旅行/おでかけ

自分のエネルギーに汚れをためないために、こまめに浄化するのがだいじ

わたしは横浜の中華街の「ごちゃごちゃしたエネルギー」が苦手です。

「聘珍樓」(へいちんろう)は、エネルギーがごちゃごちゃしている横浜中華街におけるオアシス今日は手相教室の帰りに、横浜中華街の聘珍樓(へいちんろう)でお昼を食べました。 中華街には中華料理の店がごまんとひしめいて...

 

とはいえ、中華街は横浜の主要な観光地です。

なので、初心にかえって「中華街を観光してきました♪」というテイで、中華街をみつめなおしてみました。

 

いつも地下鉄・ブルーラインの関内(かんない)駅の1番出口から中華街へ行きます。

1番出口付近の壁画は定期的に変わりますが、テーマは毎回「ベイスターズ」(大洋ホエールズ)です。

階段には選手の顔が。

 

中華街へ行くには、スタジアムの脇をすり抜け・・・

横浜公園のなかを突っ切っていきます。

 

北門(玄武門)です!

北門の全景の写真が撮れたのは奇跡です。

というのも、写真の手前に大きな道路があり、車がひっきりなしに走っているからです。

たまたま奇跡的に、車の流れがとぎれてくれました。

 

北門を仰ぎ見ます。

北門通り。

北門通りはいつも空いています。

先日、麻婆なすを食べた「康華楼(こうかろう)」さんは、この北門通りにあります。

「康華楼」さんのランチ「麻婆なす」のなすがめちゃめちゃ元気で輝いていた中華街の善隣門から玄武門に向かって北門通りをあるいていたら、あるお店の前に出ていたランチタイムの看板の「麻婆なす」の文字にひっぱられまし...

 

善隣門。

中華街のメインストリート「中華街大通り」の入り口です。

善隣門も仰ぎ見ます。

 

中華街のメインストリート「中華街大通り」です。

平日の午前10時半ころの様子です。

このあと時間が経つにつれて、人(とくに修学旅行生)がうじゃうじゃ増えていきます。

休日はどんなことになるのやら、恐ろしくて来れません。

 

先日、お昼を食べた「中華街のオアシス」聘珍楼(へいちんろう)。

竹林がすてきです。

 

市場通り入口の門。

わたしは市場通りにある手相教室に通っています。

市場通りの赤いちょうちん、かわいい。

 

今日のお昼は「萬珍樓(まんちんろう)」で食べます!

お店の外観がすてきなので、いちど入ってみたかったのです。

 

待合室。

 

店内を龍が飛んでいます。

 

椅子に置いたリュックサックに、布がかけられました。

どういうサービス?

景観を損ねるから??

 

「昼御膳」(2,400円)を注文しました。

 

蟹肉と冬瓜のスープ

 

窯焼チャーシュウ
海老のチリソース
烏賊(いか)とエリンギの香り炒め
大山鶏の甘辛仕立て
古代米

 

ライチのジュレとパンナコッタ

 

料理のお味は「めっちゃ優等生」でした。

子どもからお年寄りまで、あらゆる世代が文句なく好きだろうな、という味。

最大公約数な味の最高級頂点という感じです。

 

萬珍樓という、100年以上つづく名店の味を決して汚してはならない、と、伝統をなによりも重んじる感じの味。(あくまで主観です)

 

食べながら、名家の優秀な跡取り息子のような味だなー、とも思いました。

「おまえはこの家の跡取りなんだから、家の名に恥じないようにしなければいけない」

と、小さいころからきびしくしつけられ、成績優秀なのはもちろん、ピアノとバイオリンと水泳と書道も達者にこなす・・・みたいな。

 

いっぽうで、名家には「できのわるい鬼っ子」とか「保守的な家に反発して、家を飛び出て、ロックミュージシャンをめざす三男坊」とかつきものだよなー、などと、妄想がはかどりました。

 

こちらは、中華街から離れたところにある「大通り公園」のロダンの彫像です。

タイトルは「瞑想」。

こんなぐにゃんぐにゃんのポーズでは、よう瞑想できんわー、としみじみ思います。

 

というわけで、中華街でした。

気分を「観光」モードにしてみたら、いつもより軽やかに中華街を歩けた、ような気がしなくもなくもありません。

 

とはいえ、帰宅したら、そっこうで塩風呂に入り、アタマのてっぺんから足の先まで、もうれつに洗いましたけどね・・・

「お清め、お清め」とぶつぶついいながら・・・

エネルギーに汚れをためないために、こまめな浄化がだいじです。