エネルギー

「生野菜のサラダを食べれば食べるほど、体内の濁りが晴れていく」経験

先日、つかれていたときに生野菜のサラダを食べていたら

「食べれば食べるほど、体内の濁りが晴れていく」

という経験をしました。

 

こんな経験は生まれてはじめてで、自分でもびっくりしました。

 

わたしのなかにあった「濁り=疲労」が、野菜を食べるほどに、クリアに浄化されていくのが感じられたのです。

おそるべし、植物のパワー・・・

 

こんなにもあからさまな経験をしてしまったら、野菜中心の生活にシフトせざるを得ません。

 

わたしはもともとパンが好きで、さいきんはとくにパンばかり食べていました。

そのせいか、体の中に重たいものが溜まっていく感覚があったのですが

「ま、いっかー、パン好きだしー」

みたいな感じで、深く気にせず食べ続けていました。

 

でも、ひとたび「体内がクリアになる」感覚をあじわってしまったら、前のように「パンばかり食べ続ける」ことに抵抗を感じるようになりました。

というわけで、さいきんはにわかベジタリアンに変貌です。

 

わたしは30歳前後にマクロビオティックにはまり、玄米菜食の料理を徹底して手作りしていた時期があります。

マクロビオティックの料理教室にも通いました。

「玉子と乳製品と白砂糖を使わず、かつ、食べ応えばっちりなめちゃめちゃおいしいお菓子」

も、たくさんつくりました。

 

でもこんな食生活、長続きしませんでしたけどね・・・

 

玄米菜食を貫きすぎると、現代日本社会と相容れなくなります。

コンビニやスーパーで手軽に買えるものはどれもこれも添加物と農薬まみれの「毒物」だらけだから、気軽に買い物もできなくなり、すごく息苦しい感じがしたものです。

 

たとえ「毒物」でも、「おいしー♪」ってハッピーな気持ちで食べれれば、それでいいや、現代社会が「毒物」だらけなのは食べ物にかぎったことじゃないし、「自分をおキレイに保つ」ことをヒステリックに追求しなくてもいいや・・・

とか思って、徹底したベジタリアン生活から撤退しました。

 

ですが、いまになって、また、ベジタリアンの方向へかたむきそうです。

あまりストイックになりすぎずに、体内の感覚の様子を見ながら、ゆるーくやっていこうと思います。

 

それにしても、むかしのわたしが作っていた「玉子と乳製品と白砂糖を使わず、かつ、食べ応えばっちりなお菓子」は、ほんとーにおいしかったです。

いまでも思い出して食べたくなります。

ロールケーキ、チョコ(もどき)ケーキ、パウンドケーキ、カップケーキ、スコーン、クッキー、むしパン、パン、アイスクリーム、杏仁豆腐、豆腐花、など、とても書ききれません。

あー、食べたい・・・