むかしの自分に教えたい潜在意識の基礎知識

むかしのわたしが潜在意識とうまく付き合えなかった理由

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

わたしは

潜在意識の存在やはたらきを

心の底から信じています。

 

潜在意識との仲を深めれば深めるほど

人生はいくらでも好転する

と信じているし、実感しています。

 

でも、はじめから潜在意識と

うまく付き合えたわけでは

ありません。

 

潜在意識が自分の現実におよぼす威力

実感できるようになったのは

2016年秋にヒプノセラピーを

体験してからです。

 

そこで今回は

 

「むかしのわたしは

なぜ潜在意識とうまく付き合えなかったのか」

 

「今のわたしとむかしのわたしの

何がちがうのか」

 

について、あらためて考えてみました。

 

潜在意識とうまく付き合えなかったワケ

本は何冊も読んだけど

むかしのわたしは、マーフィーや

引き寄せについて書かれた本を

何冊も読みました。

 

その結果

「ポジティブなイメージや

自分が実現したいことのイメージを

潜在意識に入れ込めば

そのとおりに現実化する」

というような知識を得ました。

 

で、自分なりに実践してみましたが

現実は自分が望む方向には

変わりませんでした。

 

なので

「わたしは潜在意識とは

縁がないんだ・・・」

と思ってました。

 

現実が変容しはじめる

こんなわたしですが

2016年秋からヒプノセラピーに通い

そこで適切なやり方で

潜在意識にアクセスするようになります。

 

すると、ヒプノセラピーの回数を重ねるごとに

「ぜったい変わらない」と長年思いこんでいた

「堅固」なはずの現実が

すさまじい勢いで大きく

望ましい方向に変容をはじめたのです。

 

さて、むかしのわたしが

潜在意識とうまく付き合えなかった理由は

おもに以下のふたつです。

 

1、アタマだけで考えて、潜在意識を理解しようとしていた

2、「膜(まく)」の存在を知らなかった

 

1、アタマだけで考えて、潜在意識を理解しようとしていた

むかしのわたしは

潜在意識のはたらきについて書かれた本を

何冊も読みましたが

「本で読んで、アタマだけで考えて、理屈だけで」

潜在意識を理解しようとしていました。

 

ざんねんながら、これでは

どれだけ時間をかけて

本を何冊読もうとも

潜在意識とうまく付き合えるようには

なりません。

 

というのも、潜在意識は

「アタマだけで考えて、理屈だけで」

とらえられるものではない

からです。

 

潜在意識は

体感・実感・感覚をともなう領域であり

理屈だけでは到達できない領域です。

 

むかしのわたしは

これがわかってませんでした。

 

2、「膜(まく)」の存在を知らなかった

わたしたちがふだん

日常的にものを考えたり判断することに

使っている意識を

「顕在意識」(けんざいいしき)といいます。

 

そして、無限の可能性の宝庫が「潜在意識」ですが

顕在意識と潜在意識のあいだには

「膜(まく)」があります。

 

「膜(まく)」の名前は

「クリティカル・ファカルティ」と

いいます。

 

 

潜在意識にアクセスするには

この「膜(まく)」を通り抜ける必要が

あります。

 

むかしのわたしは

このことも

わかってませんでした。

 

せまい顕在意識の中でぐるぐるしてただけ

「本を読んで

理屈だけで学ぶ(学んだつもりになる)」

というのは

顕在意識のはたらきです。

 

むかしのわたしは

顕在意識だけでなんとかしようとして

せまい顕在意識のなかで

一人でぐるぐる回っていただけでした。

 

まっとうなヒプノセラピーでは

顕在意識と潜在意識のあいだにある

「膜(まく)」を通り抜ける手順を踏みます。

 

だから、わたしはヒプノセラピーによって

潜在意識にアクセスできたのです。

 

「膜(まく)」を通り抜けていく

深くて心地よいリラックス

では、顕在意識と潜在意識の間にある

「膜(まく)」を通り抜けるには

どうすればいいのでしょう?

 

こたえは

深く心地よくリラックスする

です。

 

ひとくちにリラックスとはいいますが

このリラックスにも注意が必要です。

 

「アタマ(顕在意識)だけで

リラックスした気」になっても

効果はないです。

 

「膜」を通り抜けるためのリラックスとは

全身で

「あ~~~、気持ちいい~~~」

となるような

「深い実感をともなうリラックス」

をいいます。

 

たとえば、雄大な大自然のなかで

露天風呂にのんびりつかって

「あ~~~、気持ちいい~~~、サイコ~~~」

と、身もココロもとろけるように

ゆったり心地よくなっているような

リラックスです。

 

どう転んでもうまくいく

深くリラックスすればするほど

潜在意識のより深部に

アクセスできるようになります。

 

そして、潜在意識のより深部に

アクセスできるようになると

人生がぐんぐん好転していきます。

 

ものごとのタイミングが合うのは

あたりまえ

な感じになります。

 

ものごとのタイミングが合うから

なにをやってもスムーズに

進みやすくなります。

 

その結果

「なにを選んでも、どう転んでも、うまくいく」

と、自分のすべてにおいて

確信を持てるようになってきます。

 

潜在意識についてのまとめ


むかしのわたしが潜在意識と

うまく付き合えなかったおもな理由

 

1、アタマだけで考えて、潜在意識を理解しようとしていた

2、「膜(まく)」の存在を知らなかった

 

潜在意識についてのポイント

わたしたちがふだん、ものを考えたり判断するときに使っている意識は「顕在意識」(けんざいいしき)

 

「潜在意識」は無限の可能性の宝庫だが、体感・実感・感覚をともなう領域であり、理屈だけでは到達できない

 

顕在意識と潜在意識のあいだには「膜(まく)」がある

 

潜在意識にアクセスするには、顕在意識と潜在意識のあいだにある「膜(まく)」を通り抜ける必要がある

 

「深い実感をともなう、心地よいリラックス」状態にあると、「膜(まく)」を通り抜けられる

 

潜在意識の深いところにアクセスできるようになるほど、人生がますます好転していく

(ものごとのタイミングが合うのはあたりまえな感じ。
ものごとがスムーズに進みやすくなるため、自分のすべてにおいて「これでいい」と確信が持てるようになってくる)

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