気づき

どんなにいいことを言っても声が小さければほかの人にはとどかない

数名の方から、YouTubeにアップしているわたしの誘導瞑想の音が小さいというご指摘を受けて、さいきんは音を大きくして作るようにしています。

誘導する人が「誘導される人よりも先に催眠状態に入る」のが、ちょー大事数名の方から、YouTubeにアップしているわたしの誘導瞑想の音が小さいというご指摘を受けました。 パソコンも買い替えたこ...

 

誘導スクリプトを読むときも、マイクをしっかり口に近づけて、大きな声を出すようにこころがけています。

 

そして、自分がこれまで

「言いたいことを、大きな声で言う」

ことをしてこなかったことに、いまさらながら気づきました。

 

子どものころ、すこしでも物音を立てると父に「うるさい!」と怒鳴られたので、わたしは「物音を立てない、声を出さない、息をひそめる、自分の存在を消す」ことを、がんばってました。

 

で、いまYouTubeの「音が小さい」という指摘を受けて、はじめて、

「そうか、わたし、大きい声を出していいのか」

と、感じ入っています。

 

さらに

「どんなにいいことを言ったとしても、声が小さければ、ほかの人にはとどかないんだなー」

という発見もあります。

 

「自信がないから、声が小さくなってしまう」

というのもよくあることで、問題は「声の小ささ」ではなくて「自信のなさ」だから、「自信のなさ」にアプローチする必要があります。

 

いっぽうで、とにかくヤケクソで大きな声を出していたら、自信があとからついてきた、ということもあるし、「大きな声を出す」って奥が深いです。