誘導瞑想 寝てしまう

誘導瞑想の途中で寝てしまう

こんにちは、『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って、YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

これまでに誘導瞑想についていろんなご質問をいただきましたが、いちばん多いのが

誘導瞑想の途中で寝てしまう。

どうしたらいいか」

というものです。

 

今回は、このご質問におこたえすると同時に、ほかにもよくいただくご質問についておこたえします!

 

誘導瞑想の途中で寝てしまう

誘導瞑想の途中で寝てしまう理由としてまず単純に考えられるのが

「あなたがつかれているから」

です。

 

なので、まずはしっかりと休息をとることをおすすめします!!!

 

しっかりと休息をとってから、誘導瞑想にトライしていただければと思います。

 

また、

「横になった状態で誘導瞑想をやると寝てしまうけど、椅子に座ってやったら最後までできた」

というお話を聞いたこともあるのでご参考まで。

 

わたしも途中で寝ることあります

わたしも誘導瞑想の途中で寝ちゃうことはよくあります。

 

その場合は、誘導瞑想を何度もやりなおします。

 

寝たらやりなおして、また寝たらやりなおして・・・をくりかえしていれば、そのうち寝ないで最後までできるものです。

 

それでも寝ちゃうなら、日をあらためます。

誘導瞑想をやると、やたらと眠くなる

寝てしまうまではいかないけど

「誘導瞑想をやると、やたらと眠くなる

というご相談を受けたこともあります。

 

なぜ眠くなるのかといえば

「深くリラックスして心身がゆるんだことにより、ふだん気づけなかった緊張や疲労がオモテに出てきたから」

なんですよね。

 

この方は、きっとふだん、四六時中、気を張った状態であれこれがんばっていらっしゃるのだと思います。

 

気を張っているときには、疲労には気づきにくいものです。

 

でも誘導にしたがって心身をゆるめていったら、ふだん気づけなかった緊張や疲労がオモテに出てきて、それで眠くなるというわけです。

 

というわけで、この場合も、まずはゆっくりと休息をとることをおすすめします。

 

誘導瞑想は一日に何個もやってもいい?

集中力がつづくのであれば、一度にいくつやっても、一日に何個やってもOKです。

 

イメージがうまく見えない、対話がうまくできない

誘導瞑想によっては、イメージを見たり、対話をしたりするものもあります。

 

こういう誘導瞑想で

「イメージがうまく見えない」

「対話がむずかしい」

というご相談を受けることもよくあります。

 

ところで

「イメージが見えるからいい」

「見えないからダメ」

というものではないし

 

「対話ができるからいい」

「対話ができないからダメ」

というものでもありません。

 

というのも、誘導瞑想の目的はイメージを見ることや対話することではないからです。

 

誘導瞑想の本質は

「潜在意識へのはたらきかけ」

「潜在意識とのコミュニケーション」

です。

 

(潜在意識にはたらきかけることで、日々の生活や人生全体の質をよりよいものとしていくのです)

 

「誘導瞑想をやろう」と思って、じっさいにとりくんでいる時点で、潜在意識へのはたらきかけはできています。

 

なのでイメージを見ることや対話にこだわる必要はありませんよー

 

イメージを見ることや対話を必要としない誘導瞑想やアファメーションにとりくんでいただければいいと思います。

 

潜在意識は必要と思ってないのかも?

また、「誘導瞑想でうまくイメージが見えない」のは、もしかしたら、

 

「いまのタイミングでは見る必要がない」

「もっとべつの、ふさわしいタイミングがある」

 

かもしれないです。

 

アタマ(顕在意識)では

「イメージを見たい見たい」

と必死でも、あなたの潜在意識はそうは思っていないのかもしれませんね。

 

潜在意識におまかせしとけば、いずれ「そのとき」が来たら、イメージを見るようになるでしょう。

 

あせる必要はないですよー

 

誘導瞑想でイメージを見るヒント

参考までにイメージを見るヒントとしては

「イメージを見よう、見なくちゃ」

と、いっしょうけんめいがんばらないこと、です。

 

リラックスをうながす誘導にしたがってぽや~~~んとしているうちに、自分の中にふわっと浮かんでくる感覚やイメージをありのまま受けいれるのです。

 

「え、これがそうなの?

ほんとにこれで合ってる?

これが正しいの?」

みたいな思考は、いりませんよー

 

浮かんできたもの、ぼんやり見えてきたものをそのまま受けいれてくださいね。

 

いったん受けいれると、じょじょに明確に見えてくるものです。

 

ところでイメージを見る感覚をつかむのは、自転車に乗る練習に似ているかもしれません。

 

自転車に乗れるようになるまでは、自転車に乗る体感がなかなかつかめませんが、ひとたび乗れるようになったら

「あ、こういう感覚か!」

と、全身でわかりますよね。

 

こんな感じです。

 

あとは、自分ひとりでなんとかしようとするのでなく、信頼できるヒプノセラピストさんのところでヒプノセラピーの個人セッションを受けるのもいいですね。

 

マンツーマンでていねいに誘導してもらえば、「イメージを見る」「対話をする」感覚もすぐつかめるかもしれません。