旅行/おでかけ

鹿児島旅行記・1日目「仙巌園(せんがんえん)」と「砂むし風呂」

こんにちは、ゆきちゃんです。

いちど砂むし風呂を体験したくて、鹿児島県へ旅行してきました。

1日目は仙巌園(せんがんえん)、2日目は桜島へ行きました。

鹿児島へ向かう機内で湾岸戦争を思い出す

7:25羽田発の飛行機で鹿児島空港へ向かいます。

 

機内にはわりと空席があり、1列まるまる3席をひとりじめできて、らくちんでした。

というか、わたしの前2列も空席だったので、合計9席をひとりじめ状態でした。

こんなに空席の多い飛行機に乗ったのは、湾岸戦争のとき以来だわ、と思い出しました。

湾岸戦争(わんがんせんそう、英語: Gulf War、アラビア語: حرب الخليج الثانية‎)は、1990年8月2日のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに、国際連合が多国籍軍(連合軍)の派遣を決定し、1991年1月17日にイラクを空爆して始まった戦争である。

引用元:wikipedia

当時、日本人の多くが海外旅行を控えるなか、ウチの母はヨーロッパ旅行を強行しました。

パリ行きの飛行機はガラガラで、エコノミークラスにもかかわらず、シートに横になって寝ることができたのはよい思い出です。

 

鹿児島行きの機内では窓の外を見たり、機内誌を読んだり、数独パズルを解いたり、ウトウトしたりして、楽しく過ごしました。

仙巌園(せんがんえん)

仙巌園は、薩摩藩主・島津家の別邸

9:25に鹿児島空港に到着し、リムジンバスで鹿児島中央駅へ向かいます。

鹿児島中央駅についたのは10:20です。

さらに、11:01鹿児島中央駅発のバスに乗って、仙巌園(せんがんえん)をめざします。

仙巌園についたのは、11:16です。

仙巌園は、薩摩藩主・島津家の別邸です。

江戸時代初期の万治元年(1658年)に、島津家19代光久さんによって築かれたそうです。

敷地面積は50,000平方メートルで、とっても広いです。

「仙巌園茶寮」で、湯豆腐ランチ

おなかがぺこぺこなので、まずは昼食をとることにします。

園内にあるカフェ「仙巌園茶寮」に入りました。

 

とってもきれいなお花が飾られてました。

お花屋さんが活けてくれるそうです。

 

湯豆腐ランチをいただきます。

お豆腐が食べごたえあって、とてもおいしかったです。

デザートの一口おはぎもおいしかったです。

仙巌園でトレッキング

エネルギー補給をすませたら、園内のトレッキングコースへ向かいます。

 

お山をえっほえっほと登っていきます。

 

山頂から見た桜島!

わたしの人生において、桜島をナマで見る日が来るとは思いもしませんでした。

 

山頂から錦江湾(きんこうわん)を臨みます。

海がキラキラまぶしくて、とても美しいです。

島津薩摩切子(しまづさつまきりこ)

山を下ったら、島津薩摩切子ギャラリーショップへ行きました。

薩摩切子は、透明なガラスに紅や藍などの色ガラスをかぶせ、これをカットして文様を施したものです。

江戸時代に、薩摩藩主・島津家28代斉彬(なりあきら)さんがリーダーシップをとって発展した美術工芸品です。

 

ギャラリーショップのとなりに、薩摩切子工場があります。

ここから美しい薩摩切子が生まれていくんですねー

指宿(いぶすき)の白水館で一泊

今回の旅の最大の目的は「砂むし風呂」

仙巌園からバスで鹿児島中央駅に戻り、鹿児島中央駅から指宿(いぶすき)駅へ向かいます。

鹿児島中央駅15:36発の「快速なのはな」に乗り、指宿駅到着は16:38です。

指宿駅からタクシーで、宿の白水館へ向かいます。

 

白水館では砂むし風呂が体験できます。

今回の旅の最大の目的は「砂むし風呂を体験すること」です。

砂むし風呂では、あたたかい砂の中に全身を埋めてもらいます。

砂の熱と重みによって、体内の老廃物が大量の汗とともに流れ出てくるそうです。

「本物」の砂むし風呂を紹介される

タクシーの運転手さんに

「どちらからいらしたんですか?」

と聞かれたので

「横浜です。

砂むし風呂を体験したくて来ました」

と元気よくお返事しました。

 

そしたら運転手さんが

「これが、本物」

と言いながら、「山川砂むし温泉『砂湯里(さゆり)』」のパンフレットをくれました。

 

でもわたしはわけがわかりません。

「本物? って、どゆこと?

本物があるってことは、ニセモノもあるってこと?

わたしが今夜泊まる白水館には砂むし風呂があるけど、それはニセモノなの?」

と、一人で混乱していたら、運転手さんが

「白水館にも砂むし風呂があるけど、室内なんですよ」

と説明してくれました。

 

パンフレットを見ると、『砂湯里(さゆり)』は海の砂浜で砂むし風呂を体験できて、とっても気持ちよさそう・・・

時間的に今日『砂湯里(さゆり)』へ行くのは難しいため、明日、何とか行けないか、あとで考えることにします。

白水館はとにかく広い、めちゃめちゃ広い

本日の宿、白水館に到着です。

めちゃめちゃ広大で、迷路のようなお宿です。

チェックインしたら、フロントの方が部屋までつれていってくれます。

案内してくれたフロントの男性(20代)は、夏休みに「藤沢・平塚・湘南・横浜」へ遊びに行ったそうで、とても楽しかったと教えてくれました。

 

部屋には昭和の空気感がただよっています。

 

荷物を置いたら、さっそく砂むし風呂へ向かいます。

砂むし風呂は、とっても気持ちいい!!

はじめて体験した砂むし風呂は、とっても気持ちよかったです!

まず、あたたかい砂の上に横になるだけでもめちゃめちゃ気持ちよかったです。

砂の上に横になったら、係の方がリズミカルに砂をかけてくれます。

全身で感じる砂の重みも、とても気持ち良かったです。

そのままおよそ15分、砂に埋まっていると、全身から汗が出てきます。

砂から出て、シャワーで全身の砂を落としてから、温泉に入ります。

露天風呂を堪能したら、夕食です。

白水館の夕食

わたしは宿泊施設の夕食は基本的には頼まないようにしています。

なぜなら、宿泊施設の夕食はわたしには量が多すぎるからです。

 

でも、今回泊まる白水館のまわりにはお店がなにもありません。

指宿駅のまわりにもお店がなにもありません。

やむをえず、白水館の夕食を予約した次第です。

 

お品書き。

こだわりたっぷり、ボリュームたっぷりの内容です。

 

★先鉢
安納芋豆腐 菊餡掛け 雲丹フレーク

 

★前菜
ほやこの腸和え
胡桃蜂蜜漬け
柿サーモン寿司
蟹チーズ焼き
塩煎銀杏
鮎柔らか煮
床節貝
青味大根唐寿身和え

 

★先椀
河豚白子真蒸・丘ひじき・紅葉人参

 

★造り
四種盛り

 

★炊合
とろ茄子鼈甲餡掛け・青梗菜

 

★焼物
かます朴葉焼き
河豚唐揚げ
はじかみ

 

★強肴
黒豚のしゃぶしゃぶ

 

★酢の物
針長芋・カリフラワー紫蘇酢漬け・紅大根・氷頭・スプラウト

★御飯
鹿児島県産米

★止椀
薩摩汁

 

★果物
季節の果物

★甘味
柚子シャーベット

 

以上の品を、およそ1時間半かけて完食しました。

1時間半、ずーっと食べっぱなしだったため、とちゅうで疲れて眠くなりましたが、こんな機会はめったにないのだからとおのれを奮いたたせて食べつづけました。

そして「腹の中にエイリアンが入っているのか」というくらい、おなかがぱんぱんに腫れあがりました。

 

雑味のない、非常に志の高いお味でした。

大変レベルの高い味を経験させていただけて、よかったです。

明日の予定を練り直す

部屋に戻ったら、明日の予定の練り直しです。

明日は桜島へ行く予定でしたが、タクシーの運転手さんに教えてもらった

「本物の砂むし風呂『砂湯里(さゆり)』」

が気になってしょうがありません。

 

なんとか『砂湯里(さゆり)』と桜島の両方に行けないか、ネットで電車やバスの時間を調べまくりますが、両立させるのはむずかしそうです。

『砂湯里(さゆり)』へ行くか、桜島へ行くか、何度もスケジュールを練り直し、『砂湯里(さゆり)』へ行くことにしました。

ハイヤーセルフとの対話を体験できます

わたしは誘導瞑想が大好きで、自分で誘導瞑想を作り、YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』に公開しています。

 

このたび、『誘導瞑想クラブ』で再生回数1位の誘導瞑想『ハイヤーセルフとの対話』を、大幅リニューアルしました!

その名も『ハイヤーセルフとの対話~アップグレード版~』です。

 

ただいま、この誘導瞑想の音声を無料プレゼント中です!

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ご自分の内なる神殿を訪れて、ハイヤーセルフとの対話をおたのしみくださいね。

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