旅行/おでかけ

高知旅行記・2日目「龍河洞」(りゅうがどう)

高知旅行記2日目です。

1日目はこちらです。

高知旅行記・1日目「四万十川」(しまんとがわ)1泊2日で高知県へ行ってきました。 ふだんから潜在意識となかよくしている甲斐があり、道中スムーズで、とっても楽しい旅行でした。 ...

多幸感でいっぱいの朝

2日目は、朝、目を覚ましたときからなにやらすごーいしあわせでした。

ベッドのシーツがとにかく気持ちよくて、「きもちいいー」といいながら、しばらくごろごろ転がってました。

 

その後シャワーを浴びたのですが、シャワーヘッドから水圧の強い大量のお湯がジャバジャバ出てくるのがほんとに気持ちよくて、「このままずーっとシャワーを浴びつづけたい・・・」と思いました。

 

多幸感にめちゃめちゃあふれた朝を過ごした後、目的地の「龍河洞」(りゅうがどう)へ向かうべく、ホテルをチェックアウトしました。

龍河洞へ向かう

「はりまや橋」からバスで龍河洞へ

「はりまや橋」からバスに乗るのですが、「はりまや橋」の場所は地図に載っていたけど、バス停がどこにあるのかいまいちわかりません。

よくわかんないけど、まあ行けばなんとかなるかな、と思いながら、はりまや橋へ向かいます。

 

そしたら橋のたもとにバス乗り場一覧の看板が出ていたので、何も心配ありませんでした。

11:10、来たバスに乗り、龍河洞をめざします。

龍河洞は「香美市」(かみし)にあります。

高知市の右どなりの市が「南国市」で、さらにその右どなりが香美市です。

 

はりまや橋からバスに乗ること80分、終点の龍河洞には12:28に着きました。

バス停前にある案内所のコインロッカーにリュックをあずけて、身軽になって龍河洞へ向かいます。

龍河洞は国指定史跡天然記念物

龍河洞は三宝山(読み方わかんない・・・)の中腹にある石灰洞窟で、国指定史跡天然記念物です。

日本三大鍾乳洞のひとつでもあるそうです。

 

ちなみに日本三大鍾乳洞は

・秋芳洞(山口県美祢市)
・龍泉洞(岩手県岩泉町)
・龍河洞(高知県香美市)

だとか。

 

龍河洞のおよそ1kmが通常の観光ルートになっています。

龍河洞の入り口は、階段のはるか上にあります。

階段はのぼらず、階段右手にあるエスカレータで快適に入口へ向かいます。

 

受付でチケット(大人1,200円)を買い、龍河洞に入っていきます。

 

左手に川が流れています。

 

洞窟内は要所要所がきれいにライトアップされており、一人で歩いていても怖い感じはまったくありません。

 

東京ディズニーリゾートのアトラクションの超上位互換という感じです。

 

映画スターウォーズに出てきそうな世界でもあります。

 

龍河洞、すごいよかったです!

冒険心がくすぐられ、非日常感がたまらない楽しさでした。

 

ほんとうに楽しくて、できればもう1周したかったのですが、体力的にむずかしかったです・・・

お昼ごはんを食べて休憩すればもう1周できそうでしたが、残念ながら龍河洞近辺に食事ができる店がありませんでした。

龍河洞、また来たいです。

 

洞窟の出口は山道です。

 

ちょっとした山歩きを楽しみながら、山をゆるやかに下っていきます。

 

コインロッカーのある案内所でタクシーを呼んでもらい、高知空港へ向かいます。

龍河洞から高知空港まではタクシーで約20分です。

高知空港で昼食

高知空港で、昼食を食べました。

注文したのは「土佐三昧セット」(1,980円)です。

 

セットの内容は

・カツオのたたき
・ドロメ(カタクチイワシの稚魚)
・うまかつお
・鯨すじ煮
・土佐天の青さ揚げ
・焼きさば寿司
・ワンドリンク

です。

ドリンクは柚子ジュースをえらびました。

 

ドロメちゃんたち。

 

料理はどれを食べてもおいしくて、食べ終わるのが悲しかったです。

ずーっと食べていたかった・・・

 

とくに焼きさば寿司がおいしかったです。

あたたかい寿司は生まれてはじめて食べました。

 

空港でのんびり過ごして、16:25高知空港発のJAL便に乗り、羽田に着いたのが17:45です。

旅のまとめ

とにかく龍河洞

とにかく龍河洞がすごいよかったです!

高知に行く前は龍河洞の存在を知らなくて、ほとんど偶然のように見つけた場所だけど、行ってよかったです。

また行きたいです。

 

龍河洞のプロモーション動画がYouTubeに公開されてました。

いい人しかいない

旅行中に会った人、みーんなやさしくて親切でいい人ばかりでした。

この旅行でいやな思いをした瞬間は一瞬もなくて、快適にスムーズにらくらく動けました。

 

やっぱり潜在意識のおかげかなー

潜在意識におまかせすれば、どう転んでもうまくいくんだなーと、あらためて実感しました。