透視リーディング

暗黒の高校生時代の自分をいまの自分が救済する

わたしの高校生時代は、わたしの人生における「暗黒時代」(第1部)です。

無能感・無力感・厭世観・怒り・憎しみ・自意識がピークを極めていました。

 

いまでこそわたしは自分の変人ぶりを堂々と押し出していますが、変人なのはむかしからです。

が、むかしのわたしは自分がどうして「みんなと同じ」感性、感覚を持てないのか、ふしぎでしょうがなかったし、「みんなと同じ」にいられない自分が、ほんとイヤでした。

当時のわたしの現実の世界は「家」と「学校」しかなくて、でも「家」にも「学校」にもなじめなくて地獄でした。

 

で、そんなわたしが逃げ込んでいたのが「PSY・S」(サイズ)の世界です。

「PSY・S」とは、1985年~1996年に活動していた音楽ユニットです。

 

どこにいても何をしていても違和感しかなかった当時のわたしが唯一どハマリしたのが、「PSY・S」の音楽でした。

「PSY・S」の音楽はわたしにとってなにからなにまでパーフェクトでした。

なので、わたしは全身全霊で全力で「PSY・S」の世界にのめりこみ、「PSY・S」の音楽を聞き込みまくっていました。

 

さいきん、ひさしぶりに「PSY・S」の曲を聴いて、「PSY・S」の音楽はいまのわたしの感性の根底であると気づき、びっくりしました。

多感な時期に全身全霊でのめりこんでいたのだから影響を受けて当然なのですが、いままでそんな意識がなかったぶん、おどろきました。

 

そして、すなおに「あー、よかったなー」と思いました。

 

高校生時代のわたしはほんとに無能で無力でそんな自分がたまらなくいやでしたが、そんな無能で無力だった自分の「感性」が、いま、やっと「透視リーディング」や「誘導瞑想」という具体的な形をとることができたのです。

「あなたの変人極まりない、その感性、30年後に形になるから大丈夫だよ」と、当時の自分に教えてあげたいです。

まあ、教えられたところで「30年後・・・」と、あらたに絶望するかもしれませんが。

 

無能感・無力感のかたまりだった高校生の自分の感性・感覚が、いま、ちゃんと生かされているという事実は、高校生のわたしを大きく救ってくれます。

あの暗黒の地獄の日々が、ちゃんといまにつながりました。

救魂です。

 

ところで「PSY・S」の曲でいちばん有名なのは、アニメ「シティ・ハンター」の主題歌になった「Angel Night」ですね。

 

わたしがダントツでいちばん好きな曲は「引力の虹」ですが、ネットでは聴けないようです。

 

なので、2番目に好きな曲「Long Distance」です。

 

ボーカルのチャカさんの、ごまかしが一切ない、どこまでもまっすぐなすさまじい歌唱力。

松浦雅也さんの生み出す、複雑に完璧に計算された圧倒的な楽曲。

一風変わった視点で描かれる歌詞。

この世界に、高校生のわたしはのめりこんでいました。

 

ていうか、いま聴いてもほんとに魅力的です。

 

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