エネルギー

わたしからお金を解放してあげたら、お金がやってきた

わたしとお金の関係が明らかに変わった瞬間のことをよくおぼえています。

2010年1月のことです。

 

当時のわたしは不平不満のカタマリでした。

毎日毎日「生活費を稼ぐため」だけに会社へ行って「だいっきらい!」な仕事をやって、「こんな仕事やめたいやめたい」しか考えてませんでした。

 

それでいて自分が本当にやりたいことが何もわからなくて、わからないなりに一生懸命「やりたいことさがし」をずっとやってて、でも見つからなくてイライラして、ぐちゃぐちゃでした。

 

また、当時のわたしは毎月5万円をこつこつ貯金していました。

わたしは独身一人暮らしで、手に職があるわけでも資格があるわけでもありません。

自分のことは不安定きわまりない存在とみなしていたので「せめて貯金しなくては」と思ってました。

 

そして2010年1月にわたしは

「英語の翻訳の勉強、やろうかな」

と思ったのです。

 

紆余曲折の「やりたいことさがし」をつづけているうちに

・わたしは英語が好きだし、学生時代は英語が得意だった

・学生時代に勉強しなかったことが心残り、もっとちゃんと勉強すればよかった

・わたしはアメリカの映画やドラマをみるのが大好き

という方向に考えがまとまってきて、

「じゃー、英語の翻訳の勉強、やろうかな」

と思い至ったのです。

 

うまくいけばプロの翻訳者になれるかもしれない、大ヒット映画に「字幕:結城こう」と出たらとてもすてき・・・

などと妄想もはかどりました。

 

さて、お勉強にはお金がつきものです。

 

わたしは通帳の自分の預金残高をじーっと見つめました。

ささやかな貯金は、なんの特技も資格も自信もなく、結婚する予定もないわたしの唯一の心のよりどころでした。

貯金額が減ったら、わたし自身の価値も減ってしまうように感じていました。

 

じーっとじーっと通帳を見つめて、そしてふっと

「もう、いいや」

と思ったのです。

 

「わたし、この貯金がたとえぜんぶなくなっても、いいや。

やりたいことやろう。

貯金、ぜんぶなくなってもいい」

と思ったときの全身の感覚を、いまだによく覚えています。

 

自分の内側が一気に軽くなり、急に風通しがよくなりました。

内側が一気に軽くなってはじめて、わたしは自分の内側ががちがちに凝り固まって重たい状態だったことに気がつきました。

 

この瞬間、わたしは、わたしがお金に長年与えていた「わたしの人生を安心させて!」という過酷なプレッシャーからお金を解放してあげたのでした。

同時に「貯金がなくなったら、わたしは何の価値もない人間」という呪いのようなものから自分を解放してあげたのでした。

これが2010年1月のことです。

 

そして2010年3月に、わたしのもとに大きな額のお金がやってきました。

そのお金は、わたしの唯一の収入源だった「会社の給料」とは、まったくべつのところからやってきました。

「貯金、ぜんぶなくなってもいい」と覚悟を決めたのに、貯金がなくなるどころかむしろ増える事態になり、「あれ?」とあっけにとられたものです。

 

ところで、わたしはめでたく英語の翻訳の勉強にはげみました。

勉強しなかった学生時代を取り戻すべく、熱心に勉強しました。

結局プロの翻訳者にはなれませんでしたが

「もうこれ以上勉強しなくていいや、じゅうぶん気が済んだ」

と納得できるまでやりきりました。

 

その後さらに何年もぐちゃぐちゃと紆余曲折を経て、その過程で潜在意識に出会い、今にいたります。

 

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