ゆきちゃん(結城こう)プロフィール

「潜在意識」「エネルギー」に興味があります

こんにちは、「ゆきちゃん」こと、結城こうです。

わたしのことは、ゆきちゃんと呼んでくださいね。

 

「結城(ゆうき)」を縮めて、「ゆき」ちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って、YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

わたしは「潜在意識」や「エネルギー」にとても興味があります。

 

なぜなら、わたしの望む現実を生み出しているのが「潜在意識」「エネルギー」であると認識しているからです。

 

とはいえ、わたしはむかしから「潜在意識」や「エネルギー」の威力を理解していたわけではありません。

 

というか、まったくわかっていませんでした。

 

「思いは現実化する」?

むかしのわたしはスピリチュアルや自己啓発について書かれた本を読むのが好きでした。

 

引き寄せの本も何冊も読んだし、マーフィーの法則のCDを聞きながら寝たりしていました。

 

なので、これらの本から得た知識として

 

「思いは現実化する」

「願えば、引き寄せられる」

 

というフレーズは知っていました。

 

でも「こうなったらいいな」という現実をいくら思い描いても、わたしの現実がじっさいに思い描いたとおりになることはありませんでした。

 

また、欲しいものを望んでも、わたしのもとに引き寄せられることもありませんでした。

 

だからわたしは

 

「わたしの現実はそうそう変わらないし、変えられない」

「世の中には思い描いたとおりに現実を変えられる人や、引き寄せられる人がいるらしいが、わたしにはできない」

「わたしは潜在意識を活用できない」

 

と思っていました。

 

それでも、スピリチュアル本や自己啓発本に書かれている内容には夢があっておもしろくて、好きでした。

 

「潜在意識」や「宇宙」「魂」などを、ファンタジーとしてとらえて読んでいました。

 

自分の意識が変わったら、現実も変わった

ある日、スピリチュアルワーカーさんに

 

「わたしは自分のなかにブロックがあるように感じられる。

このブロックを解放したい」

 

と相談したところ

 

「ブロック解放にはヒプノセラピーがいいよ」

 

とおしえてもらいました。

 

それで、すぐにネットで調べて見つけたヒプノセラピストさんの元を訪れました。

 

幸運にもわたしは信頼できるセラピストさんに会うことができ、だいたい月1回のペースで彼女の元に通うことになります。

 

ヒプノセラピーの体験をかさねるにつれて、それまでの自分のものの見方がどんどん変わっていくのがとても興味深くて、夢中になりました。

 

自分が「黒だ!」と何十年も思いこんでいたことが、じつは「ピンクだった」とわかったときの衝撃。

 

さらに見方によっては「ピンクだけでなく、黄色にも紫にも緑にも青にも見える」ことを理解したときの衝撃。

 

「黒だってば黒、黒、黒、黒! 黒以外、ありえないから!」

と、何十年も言い張ってきた自分は、いったいなんだったんだー、という感じです。

 

わたしのものの見方、認識が変容していくにつれて、わたしの現実もじょじょに変容していきます。

 

そしてヒプノセラピーに通いはじめてから半年後、わたしは何十年も住んでいた新潟を離れて、横浜で暮らすことになります。

 

生まれてはじめて

 

「自分の意識が変わると現実が大きく変わる、人生が激変する」

 

ということを、身をもって体験しました。

 

「エネルギー視点」を知る

2017年夏、『癒しフェア』というイベントで志麻絹依(しま きぬえ)さんのワークショップ

『タイムトラベルセラピーで時空の旅を体験!』

に参加しました。

 

志麻さんのことはなにも知りませんでしたが、ワークショップの内容や志麻さんの

「スピード感のある透視リーディング、問題の本質を紐解くサイキック能力を得意とする」

というプロフィールに魅力を感じたからです。

 

そしてこのワークショップがめちゃめちゃ楽しかったのです!!

 

これまでに体験したのとはまたちがう、軽くてポップで楽しいヒプノセラピー体験にわたしはすっかり魅了されました。

 

「この人のワークショップにもっと参加したい!」

と思ったわたしは、志麻さん主催の『サイキック講座』へ通いはじめます。

 

『サイキック講座』

『サイキック講座』では、透視リーディングという「内なる眼でエネルギーを読む」実習がメインでした。

 

それまでわたしは肉眼でものを見て得た情報をメインに生きていたし、これがあたりまえだと思っていました。

 

というか、あまりにもあたりまえすぎて、「あたりまえ」だという自覚すらありませんでした。

 

だけど『サイキック講座』を通じて、

「肉眼から得られる情報ではなく、エネルギー視点での生き方」

を学びます。

 

そして、エネルギーにもとづいて生きるほうがずっとわたしに合っているし、楽しいし、ラクだ、ということに気がつきます。

 

結局、10年以上勤めた会社をやめ、ヒプノセラピストの資格をとり、誘導瞑想やアファメーションを作ってYouTubeに公開するようになり、いまにいたります。

 

思いは現実化する

むかしのわたしが実現できなかった「思いは現実化する」

 

これは、アタマだけで考えてどうなるものでもありません。

 

むかしのわたしのように、アタマだけでいくらがんばってウンウン考えても、それこそアタマが痛くなるまで胃が痛くなるまで思いつめたところで、どうなるものでもないのです。

 

また、努力やがんばりでどうにかするものでもありません。

 

「思いの現実化」に必要なのは、体の芯からゆるむ、ふか~いリラックスです。

 

眠りに落ちるぎりぎり直前の状態。

 

寝ているのでも、起きているのでもない状態。

 

眠りと覚醒のはざま。

 

このふか~いふか~いリラックス状態のときに思い描くことが、現実化していくのです。

 

 

ただし、現実化(物質化)に要する時間はケースバイケースです。

 

現実化したい内容や自分のエネルギー状態、タイミングにもよります。

 

数秒、数分、数時間で現実化することもあれば、数日、数か月、数年かかることもあるでしょう。

 

どれくらいで現実化するかはお楽しみに・・・という感じですね。

 

『誘導瞑想クラブ』へようこそ

『誘導瞑想クラブ』の誘導瞑想やアファメーションを通じて、あなたが深いリラックス状態や、潜在意識へのアクセスになじんでいただけたらいいなと思っています。

 

そして、あなたがますますラクに、本来のあなたらしさをイキイキと発揮していかれることのお手伝いができたら、こんなにうれしいことはありません。

 

なんかよくわかんないけど、『誘導瞑想クラブ』の誘導瞑想やアファメーションがとにかく楽しい! というご感想もとてもうれしいです。

 

あなたの潜在意識に気に入っていただけている、好んでいただけているということなので。

 

これからもご一緒に、潜在意識の奥深い世界を楽しく旅していけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

おまけ・その1 透視リーディングについてのQ&A

わたしが「透視リーディングをしている」と言うと、よく聞かれる質問を7つまとめました。

 

Q1、透視リーディングってなに?

透視リーディングとは「エネルギーにふくまれている情報を読む」ことをいいます。

 

肉眼の制約を受けないため、ものごとの本質に、ストレートにスピーディにせまることができます。

 

リーディングの対象は、人はもちろん、動物、植物、モノ、場所、亡くなった方、高次の存在、など、さまざまです。

 

Q2、どうやって透視リーディングできるようになったの?

志麻絹依さんの『サイキック講座』に通って、透視リーディングの技法を身につけました。

 

といっても、透視リーディングができるようになりたくて講座に申し込んだわけではありません。

 

「サイキック能力って、なに?」

と思って申し込み、いざフタを開けたら、透視リーディングの実習がメインだったのです。

 

講座では受講生同士、ありとあらゆる角度から深くて高次元なリーディングをやりまくりました。

 

当時はわけもわからず言われるまま夢中でリーディングしてましたが、いま思えばおそろしく高度でスパルタなトレーニングを積ませていただきました。

 

Q3、透視リーディングすると、映像で視えるの?

映像で視えることもあります。

 

文字が視えることもあります。

 

音や声が聞こえることもあります。

 

においが感じられることもあります。

 

胸がざわざわしたり、腰がざわざわしたり、と、わたし自身の体感に出ることもあります。

 

その「場」のエネルギーの「うねり」として感じることもあります。

 

なにがどのように視えてくる、感じられるかは、じっさいにリーディングするまでわからないものです。

 

余談ですが、わたしはリーディングをすると全身がめちゃめちゃ熱くなります。

 

そのため、セッションのときは季節を問わずノースリーブや半袖姿のことが多いです。

 

Q4、子どものころからいろいろ視えたの?

はい、わたしは幼いころに「人外の存在」を視ていたし、つながっていたし、会話してました。

 

ただし、当時は自分がなにを視ているのかはわかってなかったし、幼いころにいろいろ視えていたことも忘れてました。

 

大きくなってからも、わたしはたまにヘンな能力を発揮したり、人のエネルギーを読んだりしてましたが、自分が変人なんだと思ってました。

 

『サイキック講座』に通ってはじめて、自分がずっと自覚のないまま、透視リーディングの能力を発揮していたことを知りました。

 

 

ところでいまこれを読んでくださっているあなたも、子どものころにいろいろ「みて」ましたよね?

 

もし

「え、べつにみたことないけど?」

というのなら、忘れてるだけだと思いますよー

 

Q5、だれでも透視リーディングできるようになる?

はい、できるようになります!

 

泳ぎ方を習えば泳げるように、ピアノの弾き方を習えばピアノが弾けるように、透視リーディングのやり方を習えばリーディングできるようになります。

 

向き不向きはあるかと思いますが、透視リーディングはとくべつなことではありません。

 

やり方を身につければ、あなたもできるようになりますよー

 

Q6、親はなんていってるの?

わたしが透視リーディングできることを母にカミングアウトしたとき、さいしょは

「えー、なにそれー」

と、びっくりされましたが、すぐに

「わたしを読んで読んで」

と、すごい勢いでねだられました。

 

父は理系、かつゴリゴリのガンコ野郎なので、透視リーディングなんて

「くだらん」

と一蹴されるかとおもいましたが、あっさり受け容れられました。

 

あまりにもすんなりと受け容れるので

「え、あんた、まじで信じるの?」

と、こっちが拍子抜けしたほどです。

 

というわけで、わたしの透視リーディングは両親公認です。

 

Q7、自分のことはリーディングできない?

これは「知り合いにもリーディングできる人がいる」という方からよく聞かれる質問です。

 

「知り合いにもリーディングできる人がいるが、その人が、自分のことはリーディングできないと言っていたけど、そうなの?」

という感じで聞かれます。

 

エネルギーはすべてひとつながりだから、エネルギーに自他の区別はありません。

 

なので

「他人のリーディングはできるけど、自分のリーディングはできない」

ということは基本的にはないです。

 

ただ、

「自分をリーディングしようとすると、自分の欲望や願望がジャマしてきて、クリアに読めない」

ということはあるかもしれません。

 

おまけ・その2 「ゆきちゃん」と言い張るワケ

わたしが、なぜ自分を「ゆきちゃん」と言い張るのか。

 

理由はただひとつ、

「先生と呼ばれたくないから」

です。

 

わたしはたま~に透視リーディングの個人セッションをしたり、ワークショップを開催したりしますが、そのときにわたしを「先生」と呼ぶ方が若干名いらっしゃいます。

 

「先生と呼ばないでくださいー、わたし、べつに先生じゃないんでー」

と言っても、聞き入れていただけません。

 

ならばさいしょから

「ゆきちゃんと呼んで」

と主張すれば、先生と呼ばれずに済むのでは、と思ったしだいです。

 

・・・なんですが、いくらわたしが「ゆきちゃんです!」と主張したところで、先生と呼ぶ人は呼んでくることがわかりました笑

 

なんで、も、どーでもいいです、好きに呼んで・・・