今世の体験記

苦しいのは「過去の幻想にとらわれている」から

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

わたしがコールセンターでバイトをはじめてから

2か月が過ぎました。

 

コールセンターでは毎日

わたしではこたえられない

(こたえようのない)問い合わせを

たくさん受けてます。

 

そして、この

「わたしではこたえられない

(こたえようのない)問い合わせを

たくさん受けている」状態は、まるで

 

「わたし自身が責められている」

ように感じられます。

 

同時に、「こたえられない自分」の

「無知・無能・無力」を実感して

苦しくなります。

 

今回は

「この苦しさから足を洗うには

どうしたらよいのか?」

についておはなしします。

 

「幼少期の状況」を再現していた

わたしが感じている

「まわりから責められているようで苦しい」

「自分の無知・無能・無力さを実感して苦しい」

という状態は、じつは

 

「幼少期のわたしの状況を再現している」

という状態でもあります。

 

というのも、わたしは子どものころ

「無知・無能・無力」さを、「親」から

強烈に責められる機会が多くあったのです。

 

(子どもが「無知・無能・無力」なのはあたりまえですが

当時の「親」にはそれが

がまんならなかったようです)

 

そして、あれから数十年たっているにもかかわらず

わたしはいまだに幼少期のような

 

「まわりから責められているようで苦しい」

「自分の無知・無能・無力さを実感して苦しい」

 

という状態を、みずから(自覚のないまま)

再現しつづけているのです。

 

これはつまり

「幼少期の思考・行動パータンを

(自覚のないまま)いまだにくりかえしている」

状態です。

 

では、このパターンを抜けるには

どうしたらよいのでしょう?

 

「子どものころのわたしの気持ち」で反応している

ところで

バイト先のコールセンターに電話してくる人は

べつにわたしを責めるために

電話してくるわけではありません。

 

おのおの、知りたいことを

教えてほしくて電話してきています。

 

これらの電話を

「わたしの無知・無能・無力を責められているようで苦しい」

と感じるわたしは、ズレています。

 

では、なぜこんなズレが生じるのでしょう?

 

それは、わたしが

「いま現在の状況」に対して

「子どものころのわたしの気持ち」で

反応しているからです。

 

子どものころの強烈な感情は大きく響く(響きすぎ)

子どものころのわたしは

「無知・無能・無力」さを

当時の「親」から強烈に責められ

つらい思いをしていました。

 

この体験がわたしの奥深くに根付いてしまい

他者からなにか言われると、すぐに

「責められている」と感じてしまう

という、よろしくないパターンが

できあがってしまいました。

 

これは

「過去の幻想にとらわれている」

状態です。

 

わたしは、過去の幻想にとらわれているから

苦しいのです。

 

では

過去の幻想から足を洗うには

どうしたらよいのでしょう?

 

過去の幻想から足を洗う

過去の幻想から足を洗うには

まずは下記のことを冷静に認識することです。

 

「電話してくる人は

わたしを責めるために電話してきているのではない」

 

「わたしが責められているように感じてしまうのは

親に強烈に責められた過去を

自分で再現してしまっているから」

 

まずは、これらをおちついて認識することですね。

 

わたしが苦しいのは

「過去の幻想にとらわれているから」

です。

 

ということは

過去の幻想から足を洗えば

おのずと苦しさもなくなるわけです。

 

というわけで、まずは

今の自分がおちいっている状況を

おちついて認識する

「気づく」ことがたいせつです。

 

「気づく」と、それだけで

現実がだいぶ変容するものです。

 

「気づき」の力は大きいです。

 

「いま現在」の現実に集中する

さて

「わたしではこたえられない

(こたえようのない)問い合わせ」を

毎日ひっきりなしに受けていますが

 

センターにはサポート係の方が

ちゃんといらっしゃいます。

 

電話対応者が手を上げれば

サポート係の方が飛んで来てくださいます。

 

サポート係のボスには

 

「電話対応中にわからないことがあったら

遠慮しないですぐに手を上げて聞いてください」

 

「サポート係全員で新人さんを育てていくので

安心してください」

 

と、くりかえし言われています。

 

この現在の状況は

「親に責められ攻撃されて

助けてくれる人がだれもおらず

一人で傷ついておびえていた」

という

「過去のわたしの状況」とは

まったく別ものです。

 

「わたしの現在の状況は

過去の状況とは、まったく別もの」

ということをいまいちど

はっきりと認識して

 

「いま現在の現実」を生きていこう

「いま現在の現実」をつくっていこう

と、あらためて思っています。

 

・・・ということを

中島勇一先生(日本のヒプノセラピー界の大家)の

動画を見ながら考えました。

 

「あの人は、私を支配しようとしている。」

幻想の世界に生きる私たち01

人の気持ちに振り回されないために大切なこと

【中島勇一のセラピールーム 046】

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