手相

生命線はみじかくてもだいじょうぶ

前回の手相のクラスでは「丘」と「生命線」について習いました。

手相では「丘」がだいじ手相をみるときは「丘」が重要だそうです。 「丘」とは、指のつけね部分をいいます。 丘にはいろいろな意味があります。 ...

 

「生命線は生きる基本、いちばん大事!」

と、先生が熱弁していらっしゃいました。

 

生命線はいきいきと元気よく、弧を描いているのが望ましいとのことです。

 

わたしも生命線をみてもらったら、

「問題ないですよー、二重生命線だし。

ただ、もうすこし勢いがあったほうがいいかなー

歩いたり走ったりして、体うごかして!」

と言われました。

 

授業では先生に手相をみてもらえて、楽しいです。

クラスのみなさんの手相もみせてもらえるし。

 

ところで「短い生命線」は「寿命が短い」というわけではなく、「虚弱、つかれやすい」という意味なので、体力をつけましょうね、ということだそうです。

 

そして

「体が弱いといろいろと気をつけるから、かえって健康に過ごせるのよねー」

だそうです。

 

生命線は薄くても短くても問題はないのですが、「生命線のとちゅうに切れ間がある」のは、ちょっと心配だそうです。

とちゅうに切れ間があるのは「健康面でなにかしら障害変化が起こる暗示」だそうです。

 

ただし切れ間があっても、たいていその近くに、補うような小さい線があることが多いので、よーく目をこらしてなんとしてでもその補助線を見つけること! と言われました。

 

じっさいクラスにも「生命線がとちゅうで切れている」方がいらっしゃいましたが、生命線から運命線に横線(ブリッジ)がかかっていたので、「問題なし」とのことでした。

 

それにしても手相講座は学校の方針や先生のお人柄もあってか、ほのぼのしています。

いままで通った講座は内面を深掘りしまくる内容が多く、授業中に感極まって泣く人も多くいましたが(わたしも何度か泣いた)、それにくらべると手相講座はまあ平和です。

 

「内面を深くえぐる」も、「ほのぼの平和」も、どちらもそれぞれのよさ、おもしろさがありますね。