手相

手相では「丘」がだいじ

手相をみるときは「丘」が重要だそうです。

「丘」とは、指のつけね部分をいいます。

丘にはいろいろな意味があります。

たとえば木星丘だったら「支配・権威・リーダー」、土星丘だったら「まじめ、努力」とか。

 

丘が発達していると、その部分の意味が強調されることになります。

丘が発達している状態とは「色づきがいい・肉付きがいい・縦線が入っている」です。

 

わたしは手のひらが全体的にぺたっとしていて、丘の起伏に欠けます。

 

クラスのみなさんの丘にはドラマチックな凹凸があるので、わたしの手はつまらないなーと思っていました。

 

先生に

「結城さんの手は、ほんとうに平均的」

と言われたので

 

「特徴がなくて、つまんない」

と訴えたら

 

「中庸、ということで、いいことなんですよ」

と言われました。

 

なので、勝手に

「わたしはフラットな性質である」

と判断しました。

 

リーディングする人間としては、フラットであることはすごく重要だと思います。

自分自身をできるだけ無色透明に保っておきたいところです。

 

そういえばタロットのクラスでも、わたしは

「四元素を平均的にそなえていてバランスがいい」

と言われました。

 

自分では、わたしはすごくいびつな人間だと思っていたのですが、そういうわけでもないようです。

「自分がみている自分」って、かたよりがありますね。

そこがおもしろいところでもあります。