気づき

「罪悪感」は「脳の錯覚」なので、「罪悪感」にしばられる必要はない

どこからどう見てもポテトチップスですが・・・

なんと、色えんぴつで描かれたイラストです。

すごすぎます。

種明かしされても信じられなくて脳が混乱する。

 

脳はかんたんにだまされますね。

自分が「現実」だと思っていたものが、じつはそうではなかったというのはよくあることです。

 

とくに「罪悪感」はその最たるものです。

「罪悪感」は「脳の錯覚/かんちがい」「当人だけの思いこみ」です。

 

なんといっても「感」ですからね、「感」。

 

「(事実はどうあれ)わたしはこれを罪悪であると感じる、感じたい」

ということです。

 

それを罪悪と「感じる」か「感じない」かは、あくまでも自分次第だし、感じたくなかったらそう感じなくていいのです。

 

なので「罪悪感」を抱いたり、「罪悪感」にしばられる必要はありません。

「罪悪感」でがんじがらめになって人生身動きとれなくなるのはもったいないです。

 

もっとも「悲劇のヒロイン」を演じたいのであれば、「罪悪感」は必須アイテムですけどね・・・

 

わたしもむかしは「罪悪感」にどっぷりつかっていたクチですが、すっかり足を洗いました。

いまでは

「罪悪感? なにそれ??」

状態です。

おかげで、生きるのがほんと、ラクになりました。

 

気持ちをラクにして生きていくうえで、「脱・罪悪感」は必須です。