気づき

「自分をオープンにする」「ちゃんと気づく/気づきの感度を高める」

先日、参加したファスティング合宿に、5歳の女の子・ぱるちゃん(仮)がいました。

ぱるちゃんはおめめがくりくりでさらさらロングヘアの超かーわいい子でした。

 

そして、まわりは大人ばかりということもあり、なかなかの警戒心の強さでした。

 

まわりの大人はみんな、ぱるちゃんにあたたかいまなざしを送り、声をかけるのですが、ぱるちゃんは頑としてこたえません。

わたしもぱるちゃんにラブラブ光線を送りまくり、声をかけまくったのですが、名前と年齢を聞き出すのがやっとで、あとはつれない態度でスルーされました。

 

わたしは「子どものころはぜんぜん愛されてなかった! 孤独だった!」なんて思ってましたが、じつは、まわりの人たちはちゃんと愛情を送ってくれていて、それをわたしがかたくなに拒んでいただけなのかなー、などと、ぱるちゃんの姿を見ながら気づかされました。

 

自分のまわりにどれだけ愛情や豊かさがあふれていても、自分が閉じていたら、なにも気づけませんね。

気づかないどころか「わたしにはなにもない! さいあくだ!」という、タチの悪いかんちがいをして、心が凝り固まってしまいます。

 

・自分をオープンにする

・ちゃんと気づく/気づきの感度を高める

 

って、ほんとにほんとにだいじだなー、とあらためて思いました。