気づき

自分ひとりで完璧を目指さなくていい、ほかの方の手を借りていい

歯の定期健診に行ってきました。

わたしは半年に1回、歯の定期健診に行くようにしていますが、今回は10か月間隔を開けてしまいました。

そしたら虫歯が1本見つかりました。

 

ところで、わたしは定期健診のたびに「歯がきれいに磨けていますね」とほめられます。

それでも虫歯ができるので、歯磨きは奥が深いです。

 

というわけで、虫歯を治療してもらいました。

わたしは「虫歯の治療=麻酔を打つ」というイメージでしたが、今回は「麻酔せずに虫歯を削りますねー、痛かったら言ってください」と言われました。

先生いわく「神経ギリギリまで削った」そうですが、削られるのは痛くはなかったです。

 

が!

「歯をドリルで削られることによる、頭蓋骨の振動」が、すごい苦痛でした!!!

 

ガーガーガーガーいうドリルの大音量も苦痛だったし、削られることで頭蓋骨がガタガタガタガタ激しく振動しつづけるのが、ほんとうにほんとうにほんとうに苦痛でした。

 

麻酔を打ったところで、振動は抑えられないですものね。

なすすべもなく頭蓋骨をガタガタいわせてました・・・

 

あまりのダメージの大きさに、歯医者から帰ってきて寝込みましたよ。(翌日には復活)

 

もう少しはやく虫歯が見つかっていれば、ドリルで削る量もすくなくてよかったのかなと思います。

今後は半年に1回、さぼらずに健診に行こうと思います。

 

「虫歯を作らない」のが前提ではありますが、わたしは「歯はちゃんと磨けている」のです。

もちろん、さらに質の高い歯磨きをめざして今まで以上に時間と労力を歯磨きにそそぐ、という考え方もあります。

 

でもわたしは、歯磨きにおいてこれ以上の完璧さを追求するつもりはありません。

あとは歯医者さんにおまかせします。

 

なんでもかんでも自分ひとりで完璧を目指すのではなく、ほかの方の手を借りればいいや、と思えるようになりました。