気づき

熱意とか情熱とか覚悟とか気合は、もういらない

今日から令和時代ですねー

 

令和時代は、平熱で生きていこうと思います。

なにごとも、ただ、やる。

 

「気合を入れる」「情熱を燃やす」「一生懸命がんばる」「確固たる意志を貫く」「必死で食らいつく」などは、一切やらないように気をつけます。

 

エネルギーは、「気合を入れる」ことではなく、「じっさいに行動する」ことに使わなくてはね。

 

かつてのわたしは「気合を入れる」「情熱を燃やす」ことでエネルギーを消費し、かんじんの「やること」はなにも長続きしなかったものです。

「【がんばる】ことを、がんばっていた」のです。

おばか・・・

 

気合とか情熱とか必死さとかは、表に出してアピールするものではなく、じっさいに動くときの燃料にするものですね。

このちがいがわかっておらず、何十年もエネルギーを大量にムダづかいしてきました。

「わたし、一生懸命です!」を一生懸命にまわりにアピールしてました。

 

たとえばバンジージャンプする直前に、時間をかけて気合を入れて落ちる覚悟を決めるのではなく、ぬるっと落ちる、のが好ましいです。

「はいはい、気合とかそーいうのいいから、もう、落ちて落ちて」

てな感じです。

 

わたしはもう、熱意とか情熱とか覚悟とか気合はいらないので、ただひたすら「動く」ことに専念します。