意識

むかし、住宅街にあったウチの庭には家庭菜園があって、にわとりがいた

昨日のブログでなすの写真をさがしていたときに

「そーいえば、むかし、ウチでなすを育てていたなー」

と思い出しました。

「康華楼」さんのランチ「麻婆なす」のなすがめちゃめちゃ元気で輝いていた中華街の善隣門から玄武門に向かって北門通りをあるいていたら、あるお店の前に出ていたランチタイムの看板の「麻婆なす」の文字にひっぱられまし...

 

もう40年近くむかしの話です、ひゃー

 

ウチはふつーの住宅街にありましたが、父の命令? で、母が庭で野菜を育てていました。

なす、トマト、かぼちゃ、さやえんどう、ピーマン、きゅうり、など。

 

実のなる木もいろいろ植えられていました。

梅、びわ、柿、ぐみ、など。

 

父が「庭に食べ物がある状態」にあこがれていた、と聞いた気がします。

子どものころはなんとも思いませんでしたが、いま思えば、ぜいたくな状況です。

 

まわりに家やアパートが立ち並ぶ、ふつーの住宅街だったにもかかわらず、庭に、めんどり4羽とおんどり1羽がいた時期もあります。

いま考えると、すごすぎます。

 

めんどりたちが毎日たまごを産むので、たまごを食べきれなかった記憶があります。

 

最終的に、おんどりは「コケコッコーがうるさい」との理由で、とり鍋と照り焼きになりました。

おんどりがいなくなったあと、めんどりたちは相次いでネコにやられました。

 

いままでずっと忘れてた。

そーだ、ウチはむかし、にわとり飼ってたんだ。

 

その数年後に、かわいいかわいいビーグルの女の子がやってきました。

名前は「しんちゃん」。

明るくて人なつこくて、ほんとかわいいこでした。