気づき

思念を現象化するには「息・姿勢をととのえる」のがだいじ

ファスティング合宿で、清田益章(きよた・ますあき)さんのスプーン切断をみました。

スプーン「曲げ」じゃなくて、「切断」です。

 

清田さんが念じると、スプーンの柄の部分が、首のところからぽろっと落ちました。

 

スプーンを切断するときの清田さんは「寝ているときと起きているときの真ん中の状態」にいるそうです。

まずは自分の意識をまっしろの状態にした後に、スプーンが切断されるのをイメージするそうです。

「(自分を)まっしろの状態にした後に、念を入れている」

とのことです。

 

そして、「念を入れる」ときは、とことん「具体的」に念じるそうです。

「具体に具体を増していくことで、【思念】が【現象】になる」

とおっしゃっていました。

 

というわけで、清田さんに見せていただいたのは、

「スプーン切断」

ではなくて

「思念の現象化」

なのでした。

 

「思いがすべてをつくってますよ」

と、おっしゃった後に

「ぼくは現象化がはやくなってきています」

と、おっしゃっていました。

 

現象化にだいじなのは

「息をととのえる」

こと。

 

「息をととのえる」のにだいじなのは

「姿勢をととのえる」

こと。

ととのっている姿勢とは

「重心が体のなかに入っている」=「7つのチャクラが一直線にととのっている」

姿勢だそうです。

 

姿勢がよくなると、体の状態も心の状態もよくなるそうです。

さらに思念が現象化しやすくなる・・・と。

 

自分の思念を現象化するには

「息・姿勢をととのえる」

のがだいじ

 

「息・姿勢をととのえる」のに最適な瞑想法もおしえていただいたので、いずれ何らかの形でご紹介したいです。