横浜

「康華楼」さんのランチ「麻婆なす」のなすがめちゃめちゃ元気で輝いていた

中華街の善隣門から玄武門に向かって北門通りをあるいていたら、あるお店の前に出ていたランチタイムの看板の「麻婆なす」の文字にひっぱられました。

お店に入るかどうかすこし迷ったのですが、「麻婆なす」があまりにもつよくひっぱってくるので、お店に入ってみました。

 

12:30というランチタイムどまんなかの時間にもかかわらず、店内は空いていて、内心

「この店、だいじょーぶかしら・・・」

と心配しましたが、出てきた麻婆なすを見て、

「あー、なるほど、なすに呼ばれたわけだ」

と納得しました。

 

なすがめちゃめちゃ元気で輝いていて、エネルギーあふれまくりでした。

麻婆のタレの味付けがわたしには濃くて、タレをスプーンでこそげ落としながら食べましたが、なすはエネルギーたっぷりでめちゃめちゃおいしかったです。

 

北門通りの「康華楼」さん。

ランチメニューはこんな感じで、いろいろありました。

 

あらためてわたしは、味覚だけで「おいしい」とは判断しないんだなー、と思いました。

料理にこめられたエネルギーが突出して感じられたときに

「めちゃめちゃおいしい」

と思います。

 

たとえば

・作り手の生命力、元気のよさ

・料理に対する誇りとこだわり

・食べる人においしいものを食べさせたい、という思い

などが感じられたときに

「めちゃめちゃおいしい!」

と思います。

 

やっぱエネルギーなのかー

寝ても覚めても、食ってるときでもエネルギー・・・