今世の体験記

生霊に憑りつかれた話(※ぜんぜん怖くない)

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

先日、『「強力な厄落とし」「エネルギー強化」おまけに「肌と髪がしっとりする」入浴方法』というタイトルのブログ記事を書きました。

「強力な厄落とし」「エネルギー強化」おまけに「肌と髪がしっとりする」入浴方法「強力な厄落とし」「エネルギー強化」おまけに「肌と髪がしっとりする」入浴方法についてお話しします。準備するものは塩と日本酒だけ。お金もあまりかからず、おすすめの入浴方法です。...

 

この入浴方法は、コムドットさんのYouTube動画で「生霊に憑りつかれないようにする方法」として紹介されていたものです。

 

この記事を書きながら

「そういえばわたしも生霊に憑りつかれたことがあったな~」

と思いだしました。

今回はわたしの「生霊に憑りつかれた体験談」をお話しします。

ぜんぜん怖くないです。

生霊に憑りつかれる少し前の話

今から数年前のことです。

当時、わたしは会社の同僚の40代男性Aさん(仮)と仲よくしていました。

このAさんの生霊がわたしに憑りついたのです。

というか、わたしの感覚では「Aさんの生霊がわたしのところに遊びに来た」なんですけどね。

プロローグ

ある日わたしははげしい頭痛におそわれました。

一瞬、「カゼひいたかな?」と思いましたが、ちがいました。

お風呂に入っても、寝ても頭痛は治まりません。

 

原因不明の頭痛がつづいた数日後の朝、わたしはとつぜん生理になりました。

「この前終わったばかりなのになんで!?」と、びっくりです。

 

頭が痛いやら生理になるやらで、「なんなんだー」と思いながらスマホのメールをチェックしたらAさんからのメールが来ていました。

メールを開いたとたん、Aさんの強烈なエネルギーがぶわあっとあふれてきて

「頭痛になったのも生理になったのも、Aさんのエネルギーの影響かー!」

と、一気に合点がいきました。

 

というのも、メールにはすさまじい気迫がこもっており

「Aさんはこのメールをわたしに送ろうかどうしようか、数日前から悩んだんだろうなあ」

というのが伝わってきたからです。

Aさんの(悩みまくったであろう)エネルギーが、メールが届く数日前からわたしのところへ飛んできてたんですね。

 

じっさいのメールを開いたことでわたしの頭痛はさらにひどくなり、すぐには返信できませんでした。

 

Aさんの生霊がやってきた

それから数日後(数か月後? おぼえていない)、自室にいたわたしは唐突に違和感をおぼえました。

しばらく「なんだこりゃ?」と違和感をさぐりましたが、違和感の原因が一向にわかりません。

「またAさんのエネルギーが飛んできたのかな」

とテキトーに思ったところ、「当たり」のようでした。

 

Aさんのエネルギーで「当たり」のようですが、まだ違和感が残ります。

「まさか、これは、AさんのインナーチャイルドのAくん(5歳)か?」

と思い当たったところ、これが「大当たり」でした。

 

当時のわたしはAさん本体だけでなく、AさんのインナーチャイルドのAくん(5歳)とも仲よしでした。

わたしがAさん本体に話しかけると、Aさんの中からAくん(5歳)が出てきてわたしと話す、ということが何度かあったのです。

(Aくん(5歳)が出てきたときのAさんは、ふだんとかけ離れた幼い声/幼いしゃべり方になり、話しながらわたしもびっくりしたものです)

 

というわけで、Aくん(5歳)が単体でわたしのところに遊びに来た。。。というと、なにやらほのぼの(?)した感じですが、この状態は「Aさんの生霊が飛んできた」ともいえます。

もちろんAさん本人に、生霊を飛ばしている自覚などありません。

 

というか、世の中の生霊の大半は、本体(本人)の自覚なく飛んでくるものだと思います。

「あの人に生霊を届けよう♪」と、自覚して生霊を飛ばす人は少数派ではないでしょうか。

 

でも「生霊」とは思ってなくても、「●●くんに、とどけ、わたしの思い!」「●●くん、わたしの思いに気づいて!」みたいな感じでエネルギーを飛ばす人は多そうですね。

飛ばしたエネルギーが強力で、かつ相手のエネルギー状態によっては、相手に「生霊」として憑りついてしまうことはありえますね。

 

さてさて、わたしのところにやってきたAさんの生霊こと、Aくん(5歳)です。

わたしはAくんに

「Aさんのところ(肉体)にかえりなよ~」

と言い聞かせましたが、Aくんはわたしの腰にぴったり張り付いて離れようとしません。

しょうがないので生霊(Aくん)と一緒にお風呂に入り、一緒に寝ました。

そのまま生霊と一緒に数日過ごしたのち、気づいたら生霊は消えていました。

 

後日談

以上、わたしの「生霊に憑りつかれた体験談」です。

生霊はエネルギーです。

わたしには「他者のエネルギーの影響を過敏に受けすぎる」一面があり、とくにAさんのエネルギーに反応しすぎることが過去にも何度かあったため、このような体験をしてしまいました。

いまとなってはしみじみとした思い出話です。

 

生霊(人のエネルギー)は四六時中、そこらじゅうをうようよ飛び回っています。

電波みたいなものですね。

そのときの自分のエネルギー状態によって、生霊をキャッチしてしまうのはめずらしくはありません。

 

ですが、ふだん、ふつうに過ごしているかぎり、生霊のエネルギーに振り回されることはないものです。

「ふつうに過ごす」というのは、「お風呂に入り(湯舟につかる)、しっかり寝て、ちゃんと食べる、好きなこと(趣味)を楽しむ」というあたりまえのことをやる、ということです。

ふつうに過ごしていれば、たとえ生霊のエネルギーをキャッチしても、自然と流せるものです。

 

ちなみにAさんに

「Aさん、わたしに生霊飛ばしてきたよー

離れようとしないから、一緒にお風呂に入ったよー」

と伝えたら、Aさんからの連絡は途絶えました。

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