誘導瞑想

誘導ワークについての質問3つと回答5つ

誘導ワークについてコメントや質問をいただいたので、おこたえします。

質問1:誘導ワークは一度にいくつやってもいい?

回答1:「気力・集中力・体力」が続くのであれば、一度にいくつやってもだいじょうぶです。

わたしも誘導ワークにはじめて出会ったころは、楽しくて一気にいくつもやったものです、

とはいえ、やっているうちに集中力が切れて飽きてきて、2~3時間が限界だった気がします。

 

質問2:インナーチャイルドのワークに取り組んでいたら、大量の魚群が出て困惑した

回答2-1:潜在意識は理屈を超えた世界なので、浮かんできたイメージをアタマで理解しようとせずに、そのまま浮かぶにまかせておくのが基本ではあります。

 

とはいえ、あまりにも困惑するのであれば、自分の潜在意識に対して

「このイメージを、わたしにわかるように変換して」

と、リクエストしてみるといいですよ。

素直な気持ちでリクエストすれば、潜在意識はなんでも答えてくれます。

 

回答2-2:ふつうはインナーチャイルドのワークに取り組んでいるときには、インナーチャイルドが出てくるものです。

にもかかわらず、あまりにもかけなはれたイメージが出てくるときは「ワークに集中していない」のかもしれません。

なぜ集中していないのかといえば、「インナーチャイルドと向かい合うのが怖いから、まともに向かい合いたくない」から、かもしれません。

 

「インナーチャイルドと向かい合う」というのは、場合によっては「自分がいちばん向かい合いたいくない、できれば一生避けて通りたい、恐ろしい行為」と感じられます。

そんな恐ろしいことをやって怖い思いをしたくないから、自覚のないふりをしながら、みずからピントのずれたイメージを出現させて「なにこれ、わけわかんないー」と、「傷つかずに済む傍観者」を装うのです。

 

「傍観者」を装うくらいならワークに手を出さなければいいのですが、それでもついつい手が出てしまうのは、本能的には「向かい合わなくてはいけない・・・」とわかっているからかもしれません。

でも、アタマ/理性では「やだやだそんな怖いこと、やりたくない」と、かたくなに抵抗するわけですね。

 

わたしにも「ワークのテーマとずれたイメージを視て、ぎゃーぎゃー騒ぐ」という未熟な経験があります。

だって、向かい合うのが怖くて恥ずかしかったから。

 

いつか、素直な気持ちでインナーチャイルドと向かい合えるときが来たらいいですね。

 

質問3:誘導ワークの途中で眠ってしまう

回答3-1:お疲れがたまっているようですね。

まずはゆっくり休息をとられることをおすすめします。

 

回答3-2:「ワークの途中で眠ってしまう」のは、そのワークに取り組むことを自分が「拒否している/抵抗している」からかもしれません。

これもよくある話ではあります。

「途中で寝ちゃったー」といいわけすることで、自分のことなのに「冷静な無関係者」を装うのです。

 

いいわけするくらいならワークに手を出さなければいいのですが、それでもついつい手が出てしまうのは、本能的には「このテーマと向かい合わなくてはいけない・・・」とわかっているからかもしれません。

でも、まともに向かい合うのはこわいから「よし、途中で寝ちゃおう」ということにする。

 

いつか、素直な気持ちで自分の内面と向かい合えるといいですね。

 

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