透視リーディングほやほや

透視リーディングほやほやエピソード・5つ

こんにちは、『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

わたしは『サイキック講座』に通い

透視リーディングができるようになりました。

 

透視リーディングとは

「エネルギーにふくまれている情報を、内なる感覚で読みとること」

をいいます。

 

さて、透視リーディングができるようになったばかりのころのわたしは

エネルギー的にとても不安定でした。

 

そのため、いろいろとおかしなことをひき起こしていました。

 

今回はそんなおかしなエピソードを5つおはなしします~

 

 

透視リーディングについて、くわしくはこちらをお読みください。

透視リーディングのやり方透視リーディングとは、自分の内なる感覚で「エネルギーにふくまれている情報を読む」ことをいいます。 肉眼の制約を受けないので、ものごとの本質にストレートにスピーディにせまることができます。 リーディングの対象は、人はもちろん、動物、植物、モノ、場所、亡くなった方、高次の存在、など、さまざまです。...

 

1、みかんにワンネスを説かれる

透視リーディングができるようになったばかりのころは

いろんなモノとコミュニケーションがとれるのが

おもしろくてたまりませんでした。

 

ある日、わたしはみかんに向かって

「これからあなたを食べちゃうよ~」

と話しかけました。

 

てっきり

「きゃ~、やめて~、食べないで~」

みたいな反応がかえってくるかと思ったら、

 

「どうぞ」

と冷静に言われました。

 

そして

 

「わたしたちはすでにエネルギー的につながっている同一の存在であるから、

あなたがわたしを食べようと食べまいと、そこに違いはない」

 

と言われました(みかんに)。

 

さらに

 

「モノを食べなければ人間は死ぬ、というのは幻想である。

 

人間はモノを食べなくても死なない。

 

だが、人間は長きにわたり『モノを食べなければ死ぬ』

と思いこみつづけている。

 

この強烈な思いこみの強力なエネルギーゆえに、

人間は『モノを食べなければ死ぬ』を実践している」

 

とも言われました(みかんに)。

 

わたしは

「はー、そーですか・・・」

と、なんとも言えない気分でみかんを食べたものです。

 

みかんは日にちが経ちすぎていて

そこまでおいしくはなかったです。

 

2、黒い石のブレスレット


ある朝、通勤電車の中で

「じとーーーーっ」とした妙なエネルギーを感じました。

 

「なんじゃ、こりゃ?」

と思い、車内を見まわしたら

ある女性が腕につけている黒い石のブレスレットと目が合いました。

 

「なんでこんな妙なエネルギーを出してるんだ?」

と思ったわたしはブレスレットをリーディングしました。

 

すると、そのブレスレットは持ち主である女性に

ひどく執着していることがわかりました。

 

「じとーーーーっ」とした妙なエネルギーの正体は

女性に対する執着のエネルギーだったのです。

 

女性は、長年の習慣で深く気にせず

「ずっとつけてるから」

ぐらいの感覚でそのブレスレットを腕につけているようでした。

 

しかしブレスレットのほうはちがいます。

 

むかしはそのブレスレットには

なにかしらの効力や役目があったようでした。

 

でも、その効力や役目はすでに終わっており

あるのは持ち主に対する強い執着だけでした。

 

わたしは、ためしに、そのブレスレットと会話しようとしました。

 

でもそのブレスレットのエネルギーは

テレビの砂嵐の画面のような

「ザーッ」というノイズだけでした。

 

そしてエネルギーをすこし読んだだけで

わたしはアタマが痛くなりました。

 

この経験により、わたしは

 

「役目を終えたモノは、すぐに手放さないといけない。

そうしないと、モノは執着のエネルギーを出しはじめる」

 

という、とてもたいせつなことを学びました。

 

3、青龍があらわれる

当時つとめていた会社で書類のチェックをしていたら

「近くになにかいる」と、ふっと感じました。

 

でもとくに気にとめずにいたら

書類の「青龍会」という文字に目がとまりました。

 

「へー、青龍だって、かっこいい」

と思いながら書類のチェックをそのままつづけようとしました。

 

でもなんか、やたらと「青龍」が気になるのです。

 

「なんで、こんなに気になるんだ?

・・・もしかして、さっき『近くになにかいる』と思ったアレって

青龍が近くにいるの?」

と思ったら、「当たり」でした。

 

「これはぜひ青龍とおはなししなくては!!」

と思ったわたしは、すぐにトイレの個室に入りました。

 

そして青龍とちょっとおはなししました(内容はおぼえてません)。

 

話がひと段落ついたところで

便座に座っているわたしの前の床に

青龍がとぐろを巻いて座りました。

 

そして、わたしに向かって頭を下げて

「生涯、お守りします」

というようなことを言ってきたのです。

 

わたしは

「ありがとうございます、よろしくお願いします」

と頭を下げました。

 

そしたら青龍に

「ちがう」

と言われました。

 

「よろしくお願いします、ではなく、ゆるす、と言ってください」

と言うと、青龍はもう一度

「生涯、お守りします」

と、わたしに頭を下げました。

 

わたしは言われたとおり

「ゆるす」

と言いました。

 

というわけで、わたしは会社のトイレの個室で青龍と契約をむすんだのです(?)。

 

4、メールより先にエネルギーが飛んでくる

ある日わたしはアタマが痛くなりました。

 

「カゼひいたかな?」

と思いましたが、そういうわけでもなさそうでした。

 

原因がわからずじまいで2~3日アタマが痛いまま過ごし

朝起きたら生理になってました。

 

つい先日生理が終わったばかりだったので

「なんでこのタイミングで来るんだ、おかしいでしょ~」

と憤慨しました。

 

そしていつもの習慣で

スマホでメールをチェックしたら

知り合いのAさんからメールが届いていたのです。

 

メールを開くと同時に

メ―ルからAさんのすさまじく強力なエネルギーが襲ってきて

わたしはさらにアタマが痛くなりました。

 

と、同時に

「ここ数日アタマが痛いのと

今日とつぜん来た生理はオマエが原因かああああ」

と理解しました。

 

「わたしにメールを送ろうかどうしようか

Aさんは数日前からすごく悩んだんだろうな~」

というのがまざまざと感じられる、そんなメールでした。

 

そしてそんなAさんの異様なエネルギーを

自分でも気づかないまま「頭痛」「生理」というカタチで

わたしは受けとっていたのでした。

 

生霊も飛んできた

後日、Aさんからは生霊も飛んできました。

 

(Aさんには、自分が生霊を飛ばしている自覚なんて、もちろんありません)

 

生霊に向かって

「本体(Aさん)に帰りな~」

といっても、一向に帰ろうとしません。

 

それどころかわたしにぴったりくっついて離れようとしないので

しょうがないのでお風呂にもいっしょに入りましたよ、生霊と。

 

生霊はその後1週間くらいしたら、いなくなってました。

 

5、トイレびちょびちょ

『サイキック講座』で透視リーディングのトレーニングを

みっちり終えた帰宅途中

わたしはぼーっとしながら

きれいなデパートのきれいなトイレに入りました。

 

用を終えて水を流そうと思い

ぼーっとしながら水のボタンを押したつもりが

ウォシュレットのボタンを押してました。

 

しかも水圧がいちばん強いやつ。

 

ぼーっとしていたお尻に

とつぜんはげしい攻撃をくらったわたしは

文字通り飛び上がり、便器から逃げました。

 

そしたら便器から

まるで間欠泉のように勢いよく水が噴き出してきて

個室の床がたちまち水でびしょびしょになりました。

 

わたしは下半身を露出した状態で

ぼーぜんとこのありさまを眺めていました。

 

その後、我に返り

トイレットペーパーで床をきれいに拭いてから個室を出たものです。

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