誘導瞑想のやり方

誘導瞑想のやり方「あなたを誘導してくれる人の言うとおりやる」

こんにちは、『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って、YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

今回は

「誘導瞑想のやり方」

についてお話しします。

 

あなたを誘導してくれる人の言うとおりやる

「誘導瞑想」とは読んで字のごとく

「だれかに誘導してもらいながら、やる瞑想」

です。

 

なので、

「誘導瞑想のやり方」

とは、

「あなたを誘導してくれる人の言うとおりやる」

ということになります。

 

「誘導」とは、たとえば

「軽く目を閉じましょう・・・

鼻から大きく息を吸って・・・

ゆったりと吐いて・・・

呼吸を感じていきましょう・・・

自分の中心に意識を向けましょう・・・

ハートにあたたかいエネルギーを感じていきましょう・・・」

みたいなことです。

 

こんな感じの誘導にしたがいながら、自分の呼吸や体に意識を向けて、

「自分の中心に自分がいる」

「自分としっかりとつながっている」

感覚を、あらためて思い出していくのです。

 

潜在意識とのコミュニケーション

さて、誘導瞑想にもいろんな種類があります。

 

呼吸や体の感覚に意識を向けることがメインのシンプルなものもあります。

 

いっぽうで「潜在意識とのコミュニケーション」を通じて自分の本質に迫り、深いレベルでの人生の変容をうながすものもあります。

 

わたしは

「潜在意識とのコミュニケーション」を通じて自分の本質に迫り、深いレベルでの人生の変容をうながすような誘導瞑想

をわりと多く作っています。

 

そして、このタイプの誘導瞑想をやるうえでとても大切なことがあります。

 

それは、

身も心もとろけるような、深い深いリラックス

をこころがけることです。

 

というのも、深~~~くリラックスした状態でないと、潜在意識とつきあえないからです。

 

深いリラックスがなによりも大事

わたしたちがふだん、日常的に使っている意識を「顕在意識(けんざいいしき)」といいます。

 

ふだん、わたしたちは顕在意識を使ってモノを考えたり判断したりいろいろとジャッジ(批判)したりしています。

 

そして顕在意識と潜在意識のあいだには「クリティカル・ファカルティ」という「膜(まく)」があります。

 

 

日常的な顕在意識から潜在意識にアクセスするにはこの「膜」を通り抜ける必要があります。

 

そしてこの「膜」を通り抜けるのに必要なのが

身も心もとろけるような、深い深いリラックス

となってくるのです。

 

誘導瞑想についてよくいただく質問

とちゅうで寝ちゃう

さて、誘導瞑想についていただく質問でいちばん多いのが

「誘導瞑想のとちゅうで寝てしまいます。

どうしたら寝ないでできますか?」

というものです。

 

とちゅうで寝てしまう理由としてまず単純に考えられるのが

「あなたがつかれているから」

です。

 

なので、まずはしっかりと休息をとることをおすすめします!!!

 

しっかりと休息をとってから、誘導瞑想にトライしていただければと思います。

 

 

また、

「横になった状態で誘導瞑想をやると寝てしまうけど、椅子に座ってやったら最後までできた」

というお話を聞いたこともあるのでご参考まで。

 

 

わたしも誘導瞑想のとちゅうで寝てしまうことはよくあります。

 

その場合は、誘導瞑想を何度もやりなおします。

 

寝たらやりなおして、また寝たらやりなおして・・・をくりかえしていれば、そのうち寝ないで最後までできます。

 

誘導瞑想をやると、やたらと眠くなる

寝てしまうまではいかないけど

「誘導瞑想をやると、やたらと眠くなる」

というご相談を受けたこともあります。

 

なぜ眠くなるのかといえば

「深くリラックスして心身がゆるんだことにより、ふだん気づけなかった緊張や疲労がオモテに出てきたから」

です。

 

この方は、きっとふだん、四六時中、気を張った状態であれこれがんばっていらっしゃるのだと思います。

 

そして気を張っているときには、疲労には気づきにくいものです。

 

でも誘導にしたがって心身をゆるめていったら、ふだん気づけなかった緊張や疲労がオモテに出てきて、それで眠くなるというわけです。

 

というわけで、この場合も、まずはゆっくりと休息をとることをおすすめします。