エネルギー

冷えとり半身浴で、体内の毒を顕在化させる

ひさしぶりに体調をくずしました。

 

のどが痛くて、せきがゴホゴホ出て、鼻が詰まって、鼻かみまくり・・・という、風邪のひき始めの症状が4日ほどつづきました。

寝こむほど重症ではないし、日常の所作をこなせないわけではないので症状を放置していましたが、さすがに4日めともなるとうんざりしました。

 

なので

「よっしゃ、ひさしぶりに半身浴して、体内から症状を抜いちゃろ!」

と思いました。

 

半身浴のやり方は

37~38℃のお湯に、みぞおちまでつかる

胸から上と腕は、お湯から出す

入浴時間は20~30分以上、何時間でもOK

です。

 

これは「からだと心の冷え(毒)を出す」ことが目的の半身浴の方法で、進藤 義晴さんという方が提唱されています。

 

わたしは3~4年前、人生のぐちゃぐちゃがピークを極めていたときにこの「冷えとり半身浴」と出会い、休日には5~6時間、半身浴してました。

お風呂にタブレットやDVDプレイヤーを持ち込み、動画や映画を見ながら半身浴したものです。

 

毒出しの効果がどれくらいあったのか定かではありませんが、

「わたし、毒出ししてます!」

という自己満足は得られました。

 

今回は

「喉の痛みと鼻づまりの症状を抜く。症状が抜けるまでは何時間でも半身浴をつづける」

という目的をもって、半身浴にのぞみました。

 

が、風呂場になにも持ち込まなかったこともあり、3時間でギブアップしてお風呂から出ました。

からだがめっちゃぽっかぽっかするなー、と思ったら、37度4分の熱が出ていました。

 

わたしにとって37度4分はりっぱな高熱なので、起きていられなくて、布団にもぐりました。

布団のなかでしみじみ思ったのは

「こんなことなら、もっと早い段階で熱を出しておけばよかった・・・」

です。

 

中途半端な体調不良をずるずるだらだら4日間も続けるよりも、早い段階で体調不良をしっかりと顕在化させることでバッと熱を出して、バッと回復しておけばよかったです。

 

ところでわたしは、たまの発熱は最高のデトックスであると同時に、人生の新しい段階に入ったしるしととらえています。

なので、熱を出すと得した気分になります。