今世の体験記

自分自身を取り戻していく

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

わたしがコールセンターでバイトをはじめてから

2か月が過ぎました。

 

この2か月の間に

電話してきた方にひどくキレられ

暴言を吐かれたことが数回あります。

 

わたしの対応が未熟なのが

「ひどくキレられ、暴言を吐かれる」

大きな理由だと思います。

 

とはいえ

「ひどくキレて、暴言を吐く」人が

「定期的に」現れるので、自分が

「なんらかのパターンにはまっているんだな」

とも、感じていました。

 

でも、どんなパターンにはまっているのか

そしてそのパターンから抜けるには

どうしたらよいのかが

わかっていませんでした。

 

それが先日

中島勇一先生(日本のヒプノセラピー界の大家)の動画を見ていたら

自分がはまっていたパターンに気づきました。

 

今回はわたしがはまっていたパターンと

そのパターンからの抜け方についておはなしします。

 

自分の一面が、他人のカタチとなって現れる

わたしが見た動画は、こちらです。

 

「あの人は、私を怒っている。」

幻想の世界に生きる私たち02

人の気持ちに振り回されないために大切なこと

【中島勇一のセラピールーム 047】

 

さて

「ひどくキレて、暴言を吐く」人が「定期的に」

わたしの目の前に現れる・・・

ということが、なぜわたしに起きていたのか?

 

その理由は、わたしが

「ひどくキレて、暴言を吐く」

という、自分自身の一面を

否定していたから、です。

 

わたしが、自分の「ひどくキレて、暴言を吐く」という一面を

否定して無視しつづけた結果

 

「ひどくキレて、暴言を吐く」という一面が

他人のカタチをとって

わたしの目の前に現れていたのです。

 

他人のカタチをとって

定期的にわたしの目の前に現れることで

 

「『ひどくキレて、暴言を吐く』という

わたしの一面を無視しないで!

これもわたしの一部なんだよ!

 

というメッセージを

わたし自身に送りつづけていたのです。

 

長年、否定しつづけていた自分の一部

わたしは

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐く」

ということは悪いことだし

人として最低だと思っています。

 

でも、これって

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐く」という

自分の一面を

強烈に否定している

ということなんですよね。

 

また、わたしはふだん

 

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐くなんて

とんでもない。

 

わたしはそんなこといたしません」

 

というカオで、すまして生きています。

 

でもじつは、こんなわたしの中に

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐く」一面が

じつは

隠れていたというわけです。

 

もう少し正確にいうと

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐きたい」

という一面です。

 

でも

「他人に対してひどくキレて、暴言を吐きたい」自分を

認めてしまったら

「たいへんなことになる」

「それはとても悪いことだ」

と思って

そんな自分の一面を

「ないもの」としていたわけです。

 

では、わたしはいったい

だれに対して「ひどくキレて、暴言を吐きたい」と

思っていたのか?

 

結局、行きつくところは「当時の親」

わたしが「ひどくキレて、暴言を吐きたかった」相手

それは

幼いわたしを攻撃していた、当時の「親」

です。

 

わたしは幼少期に「親」から

肉体的・精神的・エネルギー的に攻撃されることが

よくありました。

 

そして、当時のわたしは

「親」に何も言えませんでした。

 

でも、ほんとうは

わたしを攻撃してくる「親」に対して

「やめろー」

と、キレて暴れたかったのです。

 

「わたしを攻撃するのはやめろ、バカ!

それでも親か、このクソ野郎共が!!」

と、キレて暴れて

暴言を吐きたかったのです。

 

ほんとは。

 

でも、当時のわたしは

キレて暴れて、暴言を吐くことなど

できませんでした。

 

また

「人に対してキレて暴れて、暴言を吐くのは悪いことだ」

と思って

自分のすなおな思いをぐーーーっと押し殺して

「ないもの」にしてしまっていたのです。

(自覚のないまま)

 

この、長年押し殺してきた反動が、今になって

「ひどくキレて、暴言を吐く他人」というカタチで

わたしの目の前に現れてきたというわけです。

 

「いいかげん、気づいて! 

わたしの中にはこういう一面があるんだよ!」

という

自分から自分への悲痛なメッセージです。

 

自分を取り戻していく

というわけで、ここでやるべきことは

「わたしに対して

ひどくキレて、暴言を吐いているのは

じつはわたし自身だ」

と認めることです。

 

「ずっと無視してきてごめんね。

押し殺しつづけてごめんね。

ないものとしてふるまってきてごめんね」

「ひどくキレて、暴言を吐く」わたしを

取り戻すことです。

 

ところで「ひどくキレて、暴言を吐く」自分を

認めてしまったら

今度は自分自身が、他人に対して

「ひどくキレて、暴言を吐く」ようになるのか

といえば

そんなことはありません。

 

「ひどくキレて、暴言を吐く」自分を認める

というのは

「自分を取り戻す」ということです。

 

自分を取り戻すことで

よりいっそう「自分らしく、のびやかに」

生きていけるようになります。

 

自分自身や人生が

より味わい深いものになっていきます。

 

そしてもちろん

「ひどくキレて、暴言を吐く他人」に

悩まされることもなくなります。

 

いままで、目の前の人が

わたしに対して「ひどくキレて、暴言を吐いていた」のは

「ひどくキレて、暴言を吐いている自分の一面」を

わたしが認めていなかったからです。

 

認めてしまえば

「ひどくキレて、暴言を吐く人」

との出会いそのものが

なくなります。

 

縁が切れます。

 

もしくは、出会っても

気にならなくなります。

 

体感とともに受け容れていく

とはいえ

「自分の一面を認めたのに

『ひどくキレて、暴言を吐く他人』に

いまだに悩まされるんですけど!」

と、なる可能性は、大いにあります。

 

これはなぜかというと

「アタマだけで認めた気になっている」

「アタマだけでわかったつもりになっている」

からです。

 

「自分の一面を認める、受け容れる、取り戻す」って

アタマだけでキリキリ考えて

どうにかするものじゃないんですよね。

 

「自分の一面を認める、受け容れる、取り戻す」とは

全身でリラックスしながら

体感とともに受け容れていくもの

なのです。

 

おすすめは「催眠状態で受け容れていく」

「自分の一面を認める、受け容れる、取り戻す」

効果的な方法の一つに

ヒプノセラピーがあります。

 

今回のわたしの場合だったら

信頼できるヒプノセラピストに

誘導してもらいながら催眠状態に入って

「親」に攻撃されていた幼少期の自分に戻ります。

 

そして、催眠状態の中で

当時の自分が、当時の「親」に対して

「ひどくキレて、暴言を吐く」のです。

 

この行為を通じて

長年否定しつづけていた

自分のすなおな気持ち、思い、本音を

認めて許して受け容れていくのです。

 

自分のすなおな気持ち、思い、本音を認めて

許して受け容れていくと

現実がダイナミックに変容していきます。

 

これはもうほんと、魔法のようです。

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