気づき

イラッとしたら、まずは気持ちを切り替える

たとえばAさんの言動にイラッとするとき、Aさんに問題があるのではありません。

Aさんの言動にイラッとする自分、Aさんの言動に反応してしまう自分のほうに、なにかがあるものです。

 

だからAさんの言動にイラッとして

「なんでそんなこと言うの! ひどい!」

と言って被害者ヅラしたり、

「またそんなこと言って、だからあなたはダメなのよ!」

と、相手を責めるのはお門違いだったりします。

ましてや相手を指導教育矯正しようとするのは、本筋からだいぶそれてしまいます。

 

自分の中になにもなければ、Aさんの言動に反応することなくスルーするものですし、そもそも自分の人生にAさんが登場しないかもしれません。

 

そういえば以前、透視リーディングのセッションに来て下さった方で

「他の人に言われても腹が立たないのに、同じことをダンナに言われると腹が立つんです~」

とおっしゃる方がいらっしゃいました。

この方の場合は

「ダンナを見下しているから」

「自分が下に見ている相手にあーだこーだ言われて、それで腹が立っている」

でした(^^;

 

それはさておき、だれかの言動や行動にイラッとしたら、まずはいったん気持ちを切り替えるのが得策です。

イライラする状態に長々とひたらない、イライラをじっくり味わわない、いつまでも執念深くだらだらと引きずらない。

イラッとしたら、その場を外せるなら外して、外せないなら深呼吸して、まずは気持ちを切り替える。

 

で、それで無理なく流せるなら、流して終わらせる。

 

「無理やり」ではなく、「無理なく」流せるなら、です。

 

ほんとはいろいろ納得してないにもかかわらず、自分を押さえつけたりがまんして「無理やり」流そうとするのはちがいます。

 

無理なく流すのがむずかしいなら、起こったできごとを自分に心地よいように解釈する。

「あの人の言動にイラッとしたせいで、なんだか気力がわいてきた、目が覚めたわ、ありがとう~」とか。

(怒りには、人をシャキッとさせる一面もありますからね)

 

もちろんこれも「無理やり」解釈して、自分を「無理やり」納得させるのは、ちがいます。

 

自分に心地よいように解釈するのもむずかしければ、いよいよお楽しみの「自分と向かい合う」時間です。

 

さて、自分の中のいったいなにがAさんの言動に反応したのでしょうか。

これも、深刻になりすぎずに「何が出るかのお楽しみ♪」みたいに宝さがし気分でやるのがいいですね。

 

目的は自分を責めることでも、「だから自分はだめなんだ」と自分を罪悪感でしばることでもありません。

目的は、

「自分の中にはAさんの言動に反応してしまうような、こんな一面があるのか」

と、新しい自分を発見して受け容れて、自分の器を大きくすることです。

 

「Aさんの言動にイラッとする」のは、自分の器を大きくするチャンスにもなりうるのです。

 

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