気づき

「自分が着たい服」がわかるよろこび、着れるよろこび

自分のなかだけでのファッションの流行があります。

2017年の夏はTシャツにはまり、Tシャツをたくさん買いました。

 

昨年の夏は「ノースリーブのワンピース」、今年は「ノースリーブのチュニック」にはまっています。

今年はきれいな色や柄の「ノースリーブのチュニック」をたくさん買い、いまはほぼ毎日「チュニックとレギンス」の組み合わせで過ごしています。

 

いまでこそ「自分が着たい服」を着れるようになりましたが、むかしはそうではありませんでした。

とくに20代のころは自分が何を着たいのかさっぱりわからなくて、ちぐはぐなかっこうをしていました。

街で大きな鏡に映る自分の全身が目に入ると、あまりのちぐはぐさに「あー、わたし、ヘンなかっこ・・・」と落ち込んでいました。

 

30歳を過ぎたある日、雑誌かなにかで「黒や灰色ばかり着ている人は、心が閉じている」という内容の一文を目にしました。

「げ・・・わたし黒や灰色ばかり着てる・・・」と、ゾッとしたわたしは「黒・灰色・紺色の服は二度と着ない」(極端)と決めて、手持ちの黒・灰色・紺色の服をすべて処分しました。

 

そして白い服ばかり着るようになりました。(極端)

 

「白い服」時代を経て、自分がすなおに「きれい」と思える色や柄の服をようやく着れるようになり、いまにいたります。

 

今年のわたしのブームは「緑色」で、衣装ケースのなかは緑色メインのチュニックだらけです。

非常にかわいいです。

 

素材は綿100パーセント、着ていてとにかくラク! な服が好きです。