今世の体験記

今世の「家族」グループでの体験

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

さて、今世のわたしの生活も

数十年が経ちました。

 

今世をふりかえってみたところ

わたしがすでに解消できていることが

いくつかあることに気がつきました。

 

今世、わたしが解消済みのこと

・承認欲求のモンスター状態

・両親に対する怒り、憎しみ、恨み

・被害者意識

 

わたしは長年

上記のことに苦しんでいました。

 

それが解消できたなんて

今世を体験した甲斐があったと

いうものです。

 

今回は、わたしの中から

「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」

「被害者意識」

が、どうやって抜けたのか

についておはなしします。

 

なお、わたしが

「承認欲求のモンスター」

だった話は、こちらから

お読みください。

「承認欲求のモンスター」だったわたし今世のわたしの生活も数十年が経ち、すでに解消済みのものがいくつかあることに気がつきました。今回は、わたしが「承認欲求のモンスター状態だったこと」「このモンスター状態をどうやって抜けたのか」についておはなしします。...

 

「ぜんぶ親のせい」

わたしは幼いころ

「父」と「母」という

二人の成人男女から

肉体的な攻撃や精神的な攻撃を

受けることが多くありました。

 

成長するにつれて

わたしの中には

「父」と「母」に対する怒りや憎しみ、恨みが

どんどん膨らんでいきました。

 

同時に、被害者意識も

どんどん大きくなっていきました。

 

「私の人生がうまくいかないのは

あの二人に育てられたからだ。

 

ぜんぶあいつらのせいだ」

 

という思いを

つねに抱いていました。

 

それが今では、わたしの中から

「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」

「被害者意識」

がすっかり抜けています。

 

もちろん

かんたんに抜けたわけでは

ありません。

 

抜けるまでに

お金も時間もエネルギーも

めちゃめちゃかかりました。

 

ヒプノセラピーの恩恵

わたしの中から

「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」

が抜けた大きな理由の一つに

 

「わたしが両親のことを

すごく狭い視野で見ていた」

ことに気づけたから

ということが挙げられます。

 

これに気づくことが

できたのは

ヒプノセラピーのおかげです。

 

わたしはヒプノセラピーを通じて

子どもの頃には見えていなかった

気づくことができていなかった

両親のいろいろな姿を

知ることができました。

 

そのおかげで、わたしは

自分の視野が

おそろしく狭かったことに気づき

「わたし、何やってんだ?」

と、我に返ることができました。

 

共通のテーマを抱えている、同じレベルの魂たち

そして「被害者意識」が抜けた理由は

「わたしも両親も

共通のテーマを抱えている

同レベルの存在である」

ことが腑に落ちたからです。

 

「家族」って

「共通のテーマを抱えている

同じレベルの魂たち」

が集まって

 

「わたしたち、同じテーマを抱えてるから

今回は【家族】という名前の

グループを結成して

おたがいにいろいろ

体験していこうね」

 

と、活動していくものなんですよね。

 

そしてグループには

いろんな役割があります。

 

「今回は、あなたが父親役

あなたが母親役なんだね。

 

わたしが長女の役で

あなたは長男の役なんだね」

 

と、家族グループ内の役割を

決めて、それぞれが自分の役割を

まっとうしていくのです。

 

本来、そこには

加害者も被害者もありません、

 

共通のテーマを抱えた者同士

おのおのが自分のテーマを解消できるように

奮闘しているだけです。

 

「不器用」「人の気持ちがわからない」

わたしはずっと「父」「母」「弟」が

大嫌いで

バカにしていました。

 

でも、あるとき

「あんなに嫌って、バカにしていた

「父」「母」「弟」とわたしは

とてもよく似ている」

ということに

気づいたのです。

 

たとえば、今世のわたしの

「家族」グループのメンバーに

共通する要素に

「不器用」

「人の気持ちがわからない」

が、あります。

 

この要素が

ひときわはっきりと

表に出ていたのが

「弟」です。

 

そのため、「弟」は

子どものころに

「父」と「母」に

執拗に攻撃されていました。

 

そしてわたしもまた「弟」を

攻撃していました。

 

なにしろ、わたしの目の前で

「父」と「母」が

「弟」をめちゃめちゃ攻撃していたのです。

 

わたしも「弟」を攻撃するのは

当然の行為だと思っており

そこに何の疑問も抱いてませんでした。

 

ちなみにわたしは

自分の不器用さや

「人の気持ちのわからなさ」を

隠すのが

「弟」よりは上手でした。

 

だから「父」と「母」からの攻撃の度合は

「弟」に比べたら軽症でした。

 

同じ穴のムジナ

ところで、子どもだったわたしには

気づくことができませんでしたが

「父」も「母」も

不器用で、人の気持ちがわからない人たちです。

 

とくに「父」は

社会的地位が高いとされている職業に

ついていたこともあり

それにまどわされて

彼の不器用さや内面の深刻な異常さを

見抜くのに

だいぶ時間がかかりました。

 

でも、今では

「ああ、わたしたち4人とも

似たり寄ったりの存在なんだな。

 

だから今世ではみんなでいっしょに

【家族】グループを結成したんだな」

 

ということが

身に染みてわかるようになりました。

 

「今世の父」との過去世

わたしは以前

「今世の父」との過去世を

体験したことがあります。

 

その過去世でのわたしは

昔の中国の

身分の高い家の女主人。

 

「今世の父」は

過去世のわたしの屋敷で働く

最下層の使用人でした。

 

女主人のわたしは

最下層の使用人である

「今世の父」を

虫けら程度にしか思っていませんでした。

 

そして、そんな「今世の父」を

ぼろ雑巾のように扱っていました。

 

今世で、わたしは「父」から

肉体的・精神的な攻撃を受けましたが

その過去世では

わたしが「今世の父」に対して

ひどい仕打ちをしていました。

 

この過去世体験を通じて

わたしは

 

「自分が抱えているテーマ・課題を

解消しないかぎり

お互いに役割をチェンジしながら

同じようなことをえんえん

続けるはめになるんだなー」

 

ということを学びました。

 

「被害者」も「加害者」も似た者同士

わたしは今では、もう

「自分は親の被害者だ」

などとは思っていません。

 

「わたしも「父」も「母」も「弟」も

それぞれ、自分の抱えているテーマを

なんとか解消するべく

それぞれが不器用に

じたばたしていたのだ」

と思っています。

 

そして、「家族」グループにかぎらず

すべての人間関係において

「加害者」と「被害者」は

「似たようなテーマを抱えている者同士」

だと思っています。

 

同じようなテーマを

抱えた者同士が出会い

「加害者役」と「被害者役」を

演じながら

 

それぞれ自分の中の「何か」を

解消しようと

あがいているのだと思います。

 

何度も何度もくり返す

そして、自分の中の解消したい「何か」

に気づけないかぎり

似たようなことが人生で

何度も起こります。

 

何度体験しても、それでも気づけなければ

来世に持ち越されます。

 

ときには、そこに

ドラマが生まれます。

 

「はるかな過去から何千年もの時を経て

今世までつづいている縁」

は、ロマンチックといえば

ロマンチックだし

 

「何千年経っても

自分の抱えているテーマを

解消できていない状態」

ともいえます。

 

でも、べつにそれでもいいと思います。

 

地球とは

「喜怒哀楽のドラマ」

を体験できる星です。

 

わたしたちは

「喜怒哀楽のドラマ」

を体験したくて

地球に生まれてきたのです。

 

時に苦しみ

時によろこびながら

ドラマを体験していけばよいのです。

 

まだ、生きてる

さて、今世のわたしは

自分の中から

・両親に対する怒り、憎しみ、恨み

・被害者意識

を抜くことができましたが

まだ生きています。

 

ということは、わたしが

解消したいテーマや

体験したいことが

まだ何かあるのかな

と思います。

 

それが何なのか

現時点でのわたしには

よくわかりません。

 

でも、このまま生きていれば

いずれどこかの時点で

わかるのかなとも思います。

 

このさき、どこかで

 

「2021年2月のわたしは

気づいていなかったけど

当時のわたしの望みは

コレだったんだ」

 

と気づける日が来るのかな

と思います。

 

いつか気づけるその日まで

「今世のわたし」

としての体験を、まだ

続けていくんだな

と思います。

 

 

わたしが

「承認欲求のモンスター」

だった話は、こちらから

お読みください。

「承認欲求のモンスター」だったわたし今世のわたしの生活も数十年が経ち、すでに解消済みのものがいくつかあることに気がつきました。今回は、わたしが「承認欲求のモンスター状態だったこと」「このモンスター状態をどうやって抜けたのか」についておはなしします。...
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