気づき

からだにとっての一番の負担は「食べたものを消化する」こと

2泊3日、計6食のファスティング合宿に参加しました。

毎食のメニューは

・玄米粥(ほぼ液体)

・具なし味噌汁

・ホットドリンク(玉糖、生姜粉末、食塩、カルシウム)

でした。

量も少なくて、それぞれが白い紙コップに半分くらい入っていました。

 

結果からいうと、

「空腹でこまることはなかった」

です。

 

合宿中は、気分よく元気に過ごせて、おなかがすいてこまることはありませんでした。

つねによい「気」に満ちた生活をしていれば、食べなくても生きられるそうです。

 

が。

 

帰ってきたら、もうれつにいろいろ食べたくて、

 

・果実とチーズクリームのフランスパン 1コ

・ななチキ 2コ

・アイスクリームのビスケットサンド 2コ

 

を一気に食べました。

 

おなかが空いたから・・・というわけではなくて

「味を感じたかった」

「噛んで食べる感触を経験したかった」

からです。

 

食べ終わったところで、今度は「サラダせんべい」が食べたくなったので、ふたたびコンビニへ行き

 

・サラダせんべい

・あまぐり

 

を買ってきて、食べました。

 

せっかくファスティングしたのに、このありさまですよ。

 

ところで、からだにとっての一番の負担は「食べたものを消化する」ことだそうです。

「人間関係のストレス」よりも、消化のほうが負担だそうですよ。

びっくりですね。