今世の体験記

「承認欲求のモンスター」だったわたし

こんにちは

『誘導瞑想クラブ』のゆきちゃんです。

 

わたしは誘導瞑想やアファメーションの動画を作って

YouTubeチャンネル『誘導瞑想クラブ』で公開しています。

 

さて、今世のわたしの生活も

数十年が経ちました。

 

今世のこれまでを

ふりかえってみたところ

わたしがすでに解消できていることが

いくつかあることに気がつきました。

 

今世、わたしが解消済みのこと

・承認欲求のモンスター状態

・両親に対する怒り、憎しみ、恨み

・被害者意識

 

わたしは長年

上記のことに苦しんでいました。

 

それが解消できたなんて

今世を体験した甲斐があったと

いうものです。

 

今回は、わたしが

「承認欲求のモンスターだったこと」

「このモンスター状態を

どうやって抜けたのか」

についておはなしします。

 

なお、わたしの中から

「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」や

「被害者意識」が抜けた話は

こちらからお読みください。

今世の「家族」グループでの体験今世のわたしの生活も数十年が経ち、すでに解消済みのものがいくつかあることに気がつきました。今回は、わたしの中から「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」「被害者意識」が、どうやって抜けたのかについておはなしします。...

 

「わたしを見て!!!」

わたしは何十年も

「承認欲求のモンスター」

でした。

 

「承認欲求のモンスター」

とは

「わたしの内側が

下記の思いでいっぱいだった状態」

をあらわしています。

 

・わたしを見て

・わたしに注目して

・わたしを認めて

・わたしが特別だとわかって

・わたしを特別扱いして

・わたしをすごいと思って

・わたしのすばらしさに気づいて

・わたしを好きだと言って

・わたしを愛して

 

何十年も、わたしの中は

上記の思いでいっぱいでした。

 

そして、そのことに

自分では気づいていませんでした。

 

「わたしがやりたいのは、こんなことじゃない」

わたしは20代~30代前半までの間に

8回転職しています。

 

どの職場でも、いつも

 

「なんでこんなこと

やんなきゃいけないの!

 

わたしがやりたいのは

こんなことじゃない!」

 

と、ず~っと

イライラしてました。

 

それで

「もうやだ!

こんなことやってらんない!」

と思って転職し

 

転職先でまた

 

「なんでこんなこと

やんなきゃいけないの!

 

わたしがやりたいのは

こんなことじゃない!」

 

と、イライラする・・・

をくり返していました。

 

いまのわたしなら

当時のわたしが

ずっとイライラしてた理由が

わかります。

 

「当時のわたしがやりたかったこと」

とは、仕事ではなく

 

・わたしを見てほしい

・わたしに注目してほしい

・わたしを認めてほしい

・わたしが特別だとわかってほしい

・わたしを特別扱いしてほしい

・わたしをすごいと思ってほしい

・わたしのすばらしさに気づいてほしい

・わたしを好きだと言ってほしい

・わたしを愛してほしい

 

だったからです。

 

でも、どの職場に行っても

これらが満たされることはなかったから

それでイライラしていたのです。

 

おかしな話ではあります。

 

でも当時のわたしは

その「おかしさ」に

気づくことがまったく

できていませんでした。

 

仕事ぶりを認めてはもらえたけど

わたしは10個目の会社で

仕事をめちゃめちゃがんばったことが

あります。

 

「わたしはこれまで

文句ばかり言って

仕事とまともに向き合ってこなかった。

 

いちどくらい、純粋に

仕事と向き合ってみよう」

 

と思ったのです。

 

その結果

わたしのがんばりが認められて

責任のある立場を任せていただいたり

希望の部署に異動させていただいたり

わたしがたずさわった業務が社内で表彰されて

金一封をいただいたりしました。

 

でもね、なのです。

 

仕事でどんなに結果を出しても

わたしの仕事ぶりを

どんなに評価していただいても

 

わたしは本心から

「わーい、やったー

がんばった甲斐があった

うれしい!」

と思えませんでした。

 

長年ずっと

「わたしを認めてほしい」

と思いつづけて

 

念願かなって

わたしの仕事ぶりが

認められたにもかかわらず

 

内心

「ちがう・・・コレじゃない・・・」

と思っていたのです。

 

そうなのです。

 

わたしが抱いていた

「認められたい」

という思いは

 

「あるがままのわたしを

まるごと認めてほしい」

であり

 

「わたしの仕事ぶりを

認めてほしい」

ではなかったんですよね。

 

仕事ぶりを、いくら

認められたところで

「あるがままのわたしを

まるごと認めてほしい」

という思いが

満たされることは

ありませんでした。

 

自分自身と深くつながる

さて、いまのわたしには

上記のような承認欲求は

まったくありません。

 

なぜなら、いまのわたしは

自分自身と

深~くつながることが

できているからです。

 

あるがままの

だらしなくて、ずるくて

おくびょうで、いやしい自分の面も

そのまま受け容れているからです。

 

自分の思いや気持ちに、つねに

わたしが寄り添うことが

できているからです。

 

じゃあ、どうやって

自分自身と深くつながることが

できるようになったかといえば

自分の内側に

意識を向けるようになったから

です。

 

自分の深い本音に

ひたすら耳をかたむけて

そのまま受け容れるように

なったからです。

 

そして、これらは

自分一人でできるように

なったわけではありません。

 

ヒプノセラピーに何度も通い

『サイキック講座』で

「肉眼を超えた、ものの見方」

について学び

 

多くの方を

透視リーディングさせていただきながら

その方の「表に出ていない姿」

をたくさん見せていただきながら

じょじょにできるようになった

ことです。

 

時間もお金もエネルギーも

たくさんたくさんかかりました。

 

効率の悪いことも

回り道もたくさんしました。

 

それでも

「承認欲求のモンスター」

から足を洗えたのだから

時間とお金とエネルギーを

たくさんかけた甲斐が

ありました。

 

おかげで

たくさんの承認欲求を

来世に持ち越さずにすみます。

 

これが、ほんとうにうれしいです。

 

来世への持ち越し

そう

今世で果たせなかったこと

解消できなかったことって

来世に持ち越すんですよね。

 

わたしたちは

生まれる前に

「今世ではコレとコレを体験しよう♪

コレとコレを実現しよう♪」

と、「やりたいことリスト」を

決めてきます。

 

そして

果たせなかったことは

来世に持ち越します。

 

わたしは今世で

「承認欲求のモンスター」を

まっとうしたため

来世で

「承認欲求のモンスター」に

苦しむことはありません。

 

来世では、べつのテーマに

とりくむことでしょう。

 

 

わたしの中から

「両親に対する怒り、憎しみ、恨み」や

「被害者意識」が抜けた話は

こちらからお読みください。

今世の「家族」グループでの体験今世のわたしの生活も数十年が経ち、すでに解消済みのものがいくつかあることに気がつきました。今回は、わたしの中から「両親に対する怒り・憎しみ・恨み」「被害者意識」が、どうやって抜けたのかについておはなしします。...
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