気づき

「閉じている」ことは、自分の「ブランド」になりえる

先日、ある方に、わたしの過去世のイメージは「フードかぶって、閉じている」と言われましたが。

過去世はほんといろいろわたしの過去世のイメージは上の写真のような感じ、と、ある方にいわれました。 「フードかぶって、閉じている」んですってー まじ...

 

べつの機会に会ったビジネスコンサルタントの男性にも

「あなたは閉じてるねー、なにも見えない」

と、言われてしまいました。

 

「なにしてるんですか?」

と、聞かれたので

「透視リーディング」

と、こたえたら

「いっそ、(全身を)隠して、活動すれば?」

みたいなことを言われました。

 

内心、なんじゃそりゃと思いながらも

「そっすね、そーします」

と、てきとーに返事しときました。

 

そしたら、後日、「全身を隠して」大活躍している方を見つけました。

 

覆面書家の「憲真(けんしん)さん」です。

全身を衣装に隠し、お顔もほとんど見えません。

コンセプトは「海外がイメージしている忍者」だそうです。

 

なるほど、そう言われたら、筆で描く作風とも相まって海外のお客さまにウケますね。

ドバイの王族からもオーダーが入るそうで、ご自分のブランディングに大成功されています。

 

憲真さんを見ていたら、「閉じている」ことも、やりようによっては「神秘的」というブランドになりえるなー、などと思いました。