過去世

中華街で「門」がいちばん好きだけど、これには過去世の記憶が関係していた

「横浜っぽいことやりたい!」

と考えた結果、

「横浜の中華街にある占いの学校へ手相を学びに行く」

ことにしたのですが。

 

「中華料理は好きでも嫌いでもない」こともあり、じつは中華街にそれほど興味はありません。

中華街にはおもしろそうな雑貨屋さんもいろいろありますが、そっちも興味ないんだよなー

でも、中華街にはとってもとっても好きなものもあります。

 

それは

「門」

ですー

「門」、好きー、だいすきー

 

門とは、世界を明確に区切る存在です。

わたしは

「門を越えれば、別世界!」

という感覚が、めちゃめちゃ好きなのです。

 

横浜の中華街には、大小とりまぜて10基の門があるそうです。

中華街の門はカラフルで大きくて、ほんと好きー

 

門のすがたが見えてきてから門をくぐるまでが、いちばんテンション上がります。

帰りに門をくぐるときはテンションちょっと下がるんですよね。

「あー、もとの世界に帰っちゃうんだなー」

って。

 

そーいえばわたし、神社で鳥居をくぐるのも大好きです。

鳥居をくぐって

「ここから神聖な領域に入っていくのね・・・」

と思うのが楽しい。

 

門や鳥居をくぐるのがなんでこんなに好きなのか、ここまで書いてきてわれながら不思議に思ったので、理由をリーディングしてみました。

そしたらわたしの「門くぐり好き」には、過去世の記憶が関係していました。

 

◆ ◇ ◆

 

わたしには、むかしの中国っぽいところで軍隊の将軍だった過去世があります。

男性です。

 

戦をして、荒涼とした土地をえんえん旅して、故郷の城壁をやっと見つけたときの安ど感や喜びときたら。

それはそれは強い感情でした。

 

でもわたしは将軍だから、遠くから門を見つけてもあからさまに大喜びはしません。

表情ひとつかえずに威厳を保ちながら、悠然と門をくぐります。

 

でも胸のなかではめちゃめちゃ安心しているのです。

よかったー、ぶじに帰ってこれた、ああよかったーって。

 

大勢の兵をしたがえて戦と長旅をしてきた身にとって、「門」とは安心と安全と喜びの大きな象徴なのでした。

 

将軍は門に対して、後世のわたしに影響をあたえるほど強烈な感情を抱いていたのです。

すなおな感情を表に出せずに力づくでむりやり押し殺していたこともあり、感情のエネルギーがとても強力に残ってしまいました。

気の毒な男。

「将軍」という仮面を頑固に身につけすぎて外し方がわからなくなり、死ぬまで外せなかった。

 

せいぜい今世ではわたしが門を見て、くぐるたびに

「わーい、門だ、門ー」

と、将軍のぶんも大喜びすることにします。

将軍の感情の供養です。

 

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