透視リーディング

「第21回 横浜ヒーリングマーケット」に出展しました

昨日は「第21回 横浜ヒーリングマーケット」でした。

セッションに来てくださった方、ほんとうにほんとうにありがとうございました!

 

お会いできなかった方、タイミングがあわなかった方は、またの機会にお会いできるのを楽しみにしています。

ひきつづきよろしくお願いいたします。

 

「似たような課題を抱えたクライアントさんが連続していらっしゃったら、それは自分が抱えているテーマでもあります。

自分が抱えているテーマに気づいたら、わが身をふりかえりましょう」

 

これ↑は、『サイキック講座』で言われたことです。

 

先週の仙台、昨日の横浜と、まさにこの現象がわたしに起こっています。

というのも下記のテーマで、わたしのところへいらっしゃる方々が印象に残っているからです。

 

自分は安全な場所から動くことなく、あらかじめ「ぜったいにうまくいく、成功する」と、わかっていることだけやりたい。

だって怖いし、不安だし、傷つきたくないし、失敗したくないから。

 

上記のような方々(自分含む)へのアンサーは以下になります。

 

一歩を踏みだしましょう。

結果を先読みせずに、なんでも試してみましょう。

「こわいから進みたくない」と、感じている、その方向こそ、進むべき方向です。

そこを避けていたら、次のステージに行けず、同じところでとぐろを巻きつづけるだけです。

 

「不安、怖い」のはじっさいに動いていない人が抱く感情です。

じっさいに動きだせば、いま抱いている「不安、怖い」からは解放されます。

 

やる前から自分で勝手に「結果」を期待すると、その期待通りの「結果」が出なかったときに「失敗した」と感じるものです。

だから、あらかじめ自分勝手な「結果」を思い描くのはやめて、「ただ動く」ことにつとめましょう。

 

「不安、怖い、傷つきたくない、失敗したくない」

とても万能な、いいわけです。

これらを持ち出せば、いくらでも、自分が動かずにすみます。

 

さらに

「お金がない、時間がない、もう若くない」

が加わると、パーフェクトです。

 

べつに「動きたくない」「動けない」ならそれでいいと思います。

「動くからえらい」「動かないからダメ」ではありません。

「動きたくない」「動けない」なら、その自分を素直にみとめて、今いる場所に集中すればいいと思います。

 

・動きたいなら、いいわけせずに、結果を先読みせずに、ただ、動く

・「動きたくない」「動けない」なら、「動きたくない/動けない自分」をみとめて、自分が今いる場所に集中する

 

ところで、「動きたくない」「動けない」なら、自分の代わりに動いてくれる人を見つける・・・という手もありますね。